2022年9月24日

第1回「核なき未来」オピニオン賞 受賞者を発表   [ENG]

オピニオン募集チラシ(PDF)

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA) は、設立10周年記念事業の一つとして、若い世代に広く核兵器問題の重要性を訴えるとともに、平和な国際社会の実現に貢献できる人材の育成を図ることを目的とした「核なき未来」オピニオンの募集 を行いました。

このたび、最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し、下記のとおり受賞者を発表、授賞式(写真)を行いました。

なお、受賞作のうち最優秀作は、2022年9月25日の長崎新聞の本紙に全文が掲載されました。(こちらは同紙電子版の記事)

最優秀賞の授与   授賞式出席者の集合写真
最優秀賞の授与   授賞式出席者の集合写真


【受賞者: 最優秀賞 1名、優秀賞 2名】

■最優秀賞: 西山 心(23歳)
米国・ミドルベリー国際⼤学院モントレー校修⼠課程
オピニオン
■優 秀 賞: ALOK CHANDAN(26歳)
インド・デリー大学東アジア研究学科博士課程
オピニオン / 仮和訳
■優 秀 賞: 青木 啓輔(29歳)
東京・会社員
オピニオン


【受賞者以外の最終選考対象者 9名 / 応募者総数 54名】

       辻塚 祐輝(21歳)
長崎大学経済学部
オピニオン
       立石 真結美(23歳)
長崎大学医学部
オピニオン
       田平 由布子(29歳)
長崎市在住
オピニオン
       ANABOR, Jessica, Omuna(23歳)
ナイジェリア在住
オピニオン / 仮和訳
       杉浦 久恵(29歳)
大阪府堺市在住
オピニオン
       ALIMEHRI, Farnaz, Lyla(29歳)
オーストリア在住
オピニオン / 仮和訳
       坂口 雄太(26歳)
大阪府豊中市在住
オピニオン
       ※ 応募順。掲載は本人の了承を得た7名のみ。


【 授 賞 式 】

■日  時: 2022年9月24日(土)13:00~14:00
    (取材対応  14:00~14:30)
■場  所: 長崎大学文教キャンパス 教育学部第5会議室
■次  第: 1.開会挨拶:調 漸 10周年記念事業実行委員長
2.受賞者発表・授与式:
   優秀賞者発表・賞状、盾授与:青来有一審査委員長
    優秀賞者スピーチ(2名:オンライン)
   最優秀賞者発表・賞状、盾・副賞目録授与:青来審査委員長
    最優秀賞者スピーチ(1名:対面)
3.全体講評:青来有一審査委員長
4.審査委員コメント:
   石田謙二客員教授、小島萌衣さん、畠山澄子さん、松永瑠衣子さん
5.閉会挨拶:吉田文彦RECNAセンター長
   写真撮影
■取材対応: 青来審査委員長、受賞者3名
鈴木達治郎RECNA副センター長(司会)、山口響研究員(通訳)

 

2022年4月27日

【設立10周年記念事業】第1回「核なき未来」オピニオン募集 [ENG]

オピニオン募集チラシ(PDF)

募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました!
選考結果は9月24日(土)にRECNAウェブサイトで発表します。

16歳以上30歳未満の若者を対象に「核兵器と私たちの未来」に関するオピニオン(小論文、エッセイなど形式は自由)を募集します。2022年のサブテーマは「ウクライナ危機が問いかけるもの」です。あなたの想いや意見を自由に綴ってください。

卓越したオピニオンには賞を与えます。最優秀賞1名は長崎での授賞式:2022年9月24日(土) に招待します。また受賞したオピニオンは長崎新聞に掲載されます。

【応募について】

■資  格:
 16歳以上30歳未満(2022年7月31日時点の年齢)。居住地・国籍は問いません。
■方  法:
 下記の書類を PDF形式 で、下記宛先まで一括してE-mailに添付し提出してください。
 (1) 応募申請書  1部(様式
 (2) オピニオン※ 1部
 (※日本語2000文字程度、英語1000ワード程度。オリジナル・未発表に限ります。)
■応募期間:
 2022年5月1日~7月31日(必着)
■提 出 先:
 opinion@ml.nagasaki-u.ac.jp(厳守)
 ※提出後1週間しても受領のお知らせが届かない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【賞品・副賞】

最優秀賞 1名: 記念盾、副賞賞金5万円、長崎での授賞式に招待(国内受賞者のみ)。希望者には長崎平和ツアーをアレンジします。
優 秀 賞 2名: 記念盾、副賞賞金3万円

【選考と発表】

■選  考:
 審査委員会による厳正なる審査の上、最優秀賞1名、優秀賞2名を選定します。
■審査委員会:
 青来 有一(芥川賞作家、RECNA客員教授)審査委員長
 石田 謙二(長崎新聞社取締役編集局長、RECNA客員教授)副委員長
 中村 桂子(RECNA准教授)副委員長
 小島 萌衣(NHK長崎放送局記者)
 鈴木 達治郎(RECNA副センター長、教授)
 畠山 澄子(ピースボートスタッフ)
 松永 瑠衣子(平和活動家)
■審査基準:
 以下の項目で審査を行います。
 ①明確であること、②論理に矛盾がないこと、③事実に基づくこと、④独創性があること、⑤表現力があること
■発  表:
 2022年9月中旬 2022年9月24日(土)
 RECNAウェブサイトおよび長崎新聞紙上で発表します。
■授 賞 式:
 2022年9月24日(土)13:00~14:00 於:長崎大学
 最優秀オピニオンは後日、長崎新聞に全文を掲載します。他の優秀作も含め、すべての受賞作はRECNAウェブサイトに公表します。
■主  催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
■協  力: 長崎新聞社

【問い合わせ】
長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
TEL:095-819-2164
E-mail: recna_staff@ml.nagasaki-u.ac.jp
Website: https://www.recna.nagasaki-u.ac.jp/recna/

 

2022年3月22日

「緊急討論:ウクライナ危機Ⅱ」(3月25日 16:00-18:00)

※ 当日の動画を公開しました。YouTube でご覧いただけます。
※ レジュメ(4月5日改訂版)は、こちら でご覧いただけます。

ロシアのウクライナ侵攻は、多くの犠牲者と難民、破壊をもたらしています。核大国ロシアのプーチン大統領は、核兵器の警戒態勢を高めるなど、核兵器の使用を示唆する動きも示してきました。ウクライナ内にある原発をロシア軍が占拠する事態も相次いでいます。「国際人道法」の視点から眺めた場合、この戦争のどんな問題がくっきりと見えてくるのでしょうか。

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)と同多文化社会学部、同グローバル巨大リスク研究プロジェクト(NURECSA)の共催で、緊急討論会を開催することにしました。国際人道法がご専門の真山全・大阪大学教授に話題提供をしていただき、その後、長崎大学の教授陣との間でパネル討論を行います。ウクライナ危機について多面的に考えるとともに、解決に向けて被爆地長崎の役割も考えます。

日  時: 2022年3月25日(金)16:00~18:00
開催方法: Zoomウェビナーによるオンライン配信
 
登 壇 者: 【話題提供】
真山 全 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授
「この戦争の問題点――国際人道法(武力紛争法)の視点から」

【パネル討論】
司 会:鈴木 達治郎     RECNA 副センター長・教授
討論者:吉田 文彦      RECNA センター長・教授
    コンペル・ラドミール 多文化社会学部 准教授
               (NURECSA 研究代表)
    真山 全       大阪大学大学院教授

  *登壇者のプロフィールは こちら(PDF)

共  催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
長崎大学多文化社会学部
グローバル巨大リスク研究プロジェクト(NURESCA)

お問い合わせ:RECNA事務室
       Tel:095-819-2164
       e-mail:recna_staff@ml.nagasaki-u.ac.jp
 

2022年3月11日

「緊急討論:ウクライナ危機」(3月16日 10:00-12:00)

※下斗米先生の講演資料を公開しました。【(PDF)

2022年2月24日に始まった、ロシアのウクライナ侵攻は、すでに多くの犠牲者と破壊を生んでいます。核大国ロシアのプーチン大統領は、核兵器の警戒態勢を高めるなど、核兵器の使用を示唆する動きまで示しています。冷戦終了後、築き上げてきた国際秩序を大きく揺るがすこの戦争を、どうとらえればいいのでしょうか。

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)と同多文化社会学部、グローバル巨大リスク研究プロジェクト(NURESCA)の共催で、緊急討論会を開催することになりました。外部からはソ連・ロシア政治史の第一人者である下斗米伸夫法政大学名誉教授に話題提供をしていただき、その後長崎大学の教授陣との間で、パネル討論を行います。ウクライナ危機について、少しでも理解を深め、解決に向けて被爆地長崎の役割を考えます。皆様のご参加をお待ちしております。

日  時: 2022年3月16日(水)10:00~12:00
開催方法: Zoomウェビナーによるオンライン配信
登 壇 者: 【話題提供】
下斗米伸夫 法政大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授
「ウクライナ戦争考―挫折したミンスクⅢ」
*講演資料はこちら(PDF)

【パネル討論】
司 会:鈴木 達治郎   RECNA 副センター長・教授
討論者:森川 裕二    多文化社会学部 教授
コンペル・ラドミール   同 准教授(NURESCA 研究代表)
吉田 文彦        RECNA センター長・教授
朝長 万左男       RECNA 客員教授・日赤長崎原爆病院名誉院長
下斗米 伸夫       法政大学名誉教授

*登壇者のプロフィールはこちら(PDF)

共 催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)、長崎大学多文化社会学部、グローバル巨大リスク研究プロジェクト(NURESCA)

(※お申込み受付は終了いたしました。)
※要事前申込 こちらよりお申込みください。【申込締切:3月15日(火)正午まで】

 

2020年1月10日

【シンポジウム】RECNA長崎被爆・戦後史研究会 公開・総括シンポジウム「私たちは何を継承すべきか――長崎の被爆・戦後史研究から見えてくるもの」(2月15日)

RECNAでは、戦後取り組まれてきた記録や研究の数々を、被爆地から生まれた人類の知的遺産として受け止め、意義を検討することを目的とした「長崎被爆・戦後史研究会」を2017年度に立ち上げ、桐谷研究員、山口研究員を中心に研究会活動を行ってまいりました。この度その総括として、「私たちは何を継承すべきか―長崎の被爆・戦後史研究から見えてくるもの」と題してシンポジウムを開催いたします。是非ご参加ください。

“核兵器廃絶を視野に入れた「原爆/被爆体験の継承」を考える際、そもそも「何を継承すべきか」が問われることは少ない。そこで、このシンポジウムでは、原爆被災が戦後の長崎において人々にどんな影響をもたらしたのかについて多角的に検証し、核兵器使用が社会に対してもたらす甚大な被害とそこからの歩みについて、被爆地・長崎から考えてみたい。”

日 時: 2020年2月15日(土)13:30~16:30
会 場: 長崎大学文教キャンパス 教養教育棟A-13教室(環境科学部建物の1階)
入場料: 無料
主 催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

※事前申込不要
※駐車場はございません。公共の交通機関でお越しください。

プログラム、登壇者のプロフィール等、詳細はチラシをご覧ください。

2018年10月5日
日時: 2018年6月23日(土)13:30~15:30
場所: 森岳公民館(島原市)
講師: 朝長万左男(RECNA客員教授/原爆病院名誉院長)
ナガサキ・ユース代表団6期生
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 

 講演をする朝長先生  ナガサキ・ユース代表団6期生
講演をする朝長先生 ナガサキ・ユース代表団6期生
ナガサキ・ユース代表団6期生 ナガサキ・ユース代表団6期生

平成30年度核兵器廃絶市民講座「核兵器のない世界をめざして」の第2回目が6月23日(土)に森岳公民館(島原市)にて行われました。

「核兵器禁止条約をめぐる日本の課題:賢人会議の提言」と題し、朝長万左男先生(RECNA客員教授/原爆病院名誉院長)が講師を務め、講演に引き、ナガサキ・ユース代表団第6期生と朝長先生を囲んでの意見交換会も行いました。

第一部の講演は、賢人会議委員の日本人委員の一人だからこそ語れる「賢人会議」設立経緯の本当のところを講演で述べられました。設立に際し、「周囲は『結局は日本政府に利用されるのではないか』という意見も多かったが、よくよく考えると外務省や政府に物が言えるチャンスはそうない」と、朝長先生の心の動きと共に設立の過程を知れる講演でした。他に、島原での講演ということで原爆が島原に与えた影響やその報告書がアメリカの国立公文書館にあったことなども話されました。

第二部のナガサキ・ユース代表団第6期生と朝長先生を囲んでの意見交換会では、学生の率直な意見が市民の皆さんの関心を呼んでいました。「賢人会議のテーマが『橋渡し』というが、橋を渡すということは間には溝がある。ならばその溝を埋めるほうがよいのではないか。」という斬新な意見もあり、意見交換会はおおいに盛り上がりました。

講座には約115名の市民が集まり、講演後の「RECNAと語ろう」では、市民・学生による熱い意見交換が行われました。

会場の様子
会場の様子
講演の録画
配布資料
核兵器禁止条約をめぐる日本の課題:賢人会議の提言(PDF)

 

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。

>>平成30年度市民講座について

2018年7月27日
日時: 2018年5月26日(土)13:30~15:30
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 鈴木 達治郎 (RECNAセンター長)
広瀬  訓  (RECNA副センター長)
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 

 講演をする鈴木センター長  講演をする広瀬副センター長

平成30年度核兵器廃絶市民講座「核兵器のない世界をめざして」の第1回目が5月26日(土)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジにて行われました。

「北東アジアの非核化と安全保障」と題し、長崎大学核兵器廃絶研究センターの鈴木達治郎センター長及び広瀬訓副センター長が講師を務めました。

講演は三部構成で行われ、第一部は、核の傘(核抑止戦略)に依存している国で、核を持っていない国が核兵器の廃絶に向けてどのような役割を果たすべきかを、第二部では、北東アジアの非核化と平和を目指すための信頼醸成の進め方(特に、非政府間の外交「トラック2」のありかた)をテーマに広瀬先生が講演を行いました。次に第三部では、非核化の検証について、冒頭にレーガン大統領の「信ぜよ、しかし検証せよ」の言葉を用い、100%の検証は不可能であるが、検証の措置があることによって違反を抑止することができることや、北朝鮮の非核化の検証には新しい枠組が必要なことなど、その重要性をテーマに鈴木先生が講演を行いました。さらに今話題となっている、米・北朝鮮首脳会談、「板門店宣言」等、最近の核情勢や、RECNAが取り組んでいる「北東アジアの平和と安全保障に関するパネル」(PSNA)の活動についても解説を行いました。

講座には約90名の市民が集まり、講演後の「RECNAと語ろう」では、講演の内容や学生がスイス・ジュネーブで行われた「2020年核不拡散条約再検討会議第2回準備委員会」で経験したことについてRECNA教員と参加された市民・学生による熱い意見交換が行われました。

会場の様子
講演の録画

 

配布資料①   レジュメ
配布資料②   核の脅威にどう対処するか:北東アジアの非核化と安全保障
配布資料③   第一部 「核の傘」依存低減に向けて~非核保有国の政策~
配布資料④   第二部 北東アジアにおける信頼醸成~トラック2の活用の可能性~
配布資料⑤   第三部 「非核化の検証」と科学技術の役割
配布資料⑥   最近の核情勢

 

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。

>>平成30年度市民講座について

2018年2月19日
日時: 2018年1月20日(土)13:30~15:30
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 広瀬 訓 (RECNA副センター長)
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 

 講演をする広瀬副センター長  会場のようす

平成29年度核兵器廃絶市民講座「核兵器のない世界をめざして」の第6回目、最終回が1月20日(土)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジにて行われました。

「『ゴジラ誕生』: 私たちの核兵器イメージ」と題し、長崎大学核兵器廃絶研究センターの広瀬訓副センター長が講師を務めました。

まず冒頭で、私たちが核兵器に対して抱く「怖い」というイメージがどこから出てくるのかが自身の問題意識であると述べ、ゴジラに関連する映画を例に取り上げて説明しました。映画のテーマが社会背景の変化に伴い「核実験」、「核戦争」、「核テロ」、「被爆」と移りゆく中で、私たちが持つイメージも形成されていったと話しました。

最後には、私たちに恐怖心や危機感を抱かせている核実験について、それを禁止する意義は技術的・軍事的・政治的なところにあり、そもそもの実験を禁止する体制を作り上げることが、核兵器の存在意義を低下させることに結びつくと強調しました。

講座には、約60名の市民が集まり、核兵器へのイメージや、核実験をどのように禁止させていくかなどを考える有意義な時間となりました。

講演後の「RECNAと語ろう」には、学生が多く足を運び、核爆発実験を全面的に禁止する包括的核実験禁止条約(CTBT)や核兵器禁止条約がより影響力を持つためには今後どうあるべきなのかといった、核兵器に関する現在の問題について熱く議論を交わしました。

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。
 

>>平成29年度市民講座について

Category
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2018年1月30日
日時: 2018年1月14日(土)10:30~12:30
場所: 長崎大学医学部良順会館専斎ホール
主催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 

 若者と意見交換するベアトリス・フィン事務局長  会場の様子

 
 若者との対話集会「ノーベル平和賞団体『ICAN』のフィン事務局長と語る:核兵器廃絶と若者の役割」が、平成30年1月14日(日)に長崎大学医学部良順会館専斎ホールにて開催されました。
 対話集会には核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長、川崎哲国際運営委員らが出席し、会場に集まった約50名の高校生・大学生らと意見交換を行いました。フィン事務局長は、SNSを使えば世界中の人とつながると共に、情報を発信できるとし、核廃絶を目指していくためには若者の力が必要であることを示されました。

 
<講演資料 ベアトリス・フィン>

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。

Category
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日時: 2018年1月13日(土)13:30~16:30
場所: 長崎県原爆資料館ホール
主催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
共催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC) 、核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会

 

 基調講演を行うベアトリス・フィン事務局長  パネル討論の様子
 左から順に
 鈴木 達治郎  RECNAセンター長
 ベアトリス・フィン  ICAN事務局長
 川崎  哲   ICAN国際運営委員
 朝長 万左男  核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員長
 今西 靖治   外務省軍縮不拡散・科学部軍備管理軍縮課長

 ノーベル平和賞受賞記念特別市民セミナー「核兵器禁止条約をどう活かすか?~ナガサキからのメッセージ」が、平成30年1月13日(土)に長崎原爆資料館ホールにて開催されました。
 セミナーでは核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長が講演し、日本政府は核兵器禁止条約に参加すべきだと強く訴えました。
 次いで、パネル討論では川崎哲ICAN国際運営委員,朝長万左男核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員長、今西靖治外務省軍縮不拡散・科学部軍備管理軍縮課長らを交え、活発な議論が行われました。
 セミナーには約310名の参加があり、質疑応答では日本政府への鋭い質問も飛び交うなど、多数の質問が寄せられました。

会場の様子

 

【登壇者プロフィール】
(基調講演)※日本語字幕付き動画を公開しました。(3/29)

【講演資料】 
 <講演資料 ベアトリス・フィン>
(パネル討論)※日本語字幕付き動画を公開しました。(3/29)

 <講演資料 川崎哲①>
 <講演資料 川崎哲②>
 <講演資料 朝長万左男>
 <上映動画 朝長万左男>

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。

Category
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