2020年6月9日

国際的に著名な核物理学者フランク・フォンヒッペル氏に対する連続インタビュー「市民科学者 フランク・フォンヒッペル:核軍縮に挑み続けた半世紀」が刊行されました。インタビュアーは、ジャーナリストの黒川朋子氏(TBS)。オンラインで全8本のインタビューが無料閲覧できます。

英語原文ページは こちら
Citizen Scientist: Frank von Hippel’s Adventures in Nuclear Arms Control
Interviews by Tomoko Kurokawa

日本語での簡単な紹介は こちら
 

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RECNA編集、テイラー&フランシス社発行の英文国際学術誌『平和と核軍縮』(略称J-PAND)は、第3巻1号を刊行いたしました。全17本の記事はいずれも無料でお読みいただけます。

英語原文ページは こちら

日本語ページは こちら(各論文の要約のみ)

RECNAスタッフも、以下のような形で貢献しています。

吉田文彦(J-PAND編集長、RECNAセンター長)「朝鮮半島の平和から北東アジア非核兵器地帯へ」

※2019年6月に世宗研究所(韓国)とRECNAが共催したワークショップの成果として作成された 政策提言書 の要約です。

Yoshida, Fumihiko. 2020. “From Peace on Korean Peninsula to North East Asia Nuclear Weapon Free Zone.” Journal for Peace and Nuclear Disarmament 3(1): 123-128.[英語原文へ
 

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2020年度版『世界の核弾頭データ』及び『世界の核物質データ』ポスターを公開しました。以下のサムネイル画像をクリックしてご覧ください。[A3サイズ印刷可]
 

『世界の核弾頭データ』ポスター

日本語版 英 語 版 韓国語版
       
2020年6月 NuclearWH2020_JPN NuclearWH2020_ENG NuclearWH2020_KOR

>> ポスターの元となったデータは「世界の核弾頭一覧」からご覧いただけます。
>> 記者会見時(2020年6月9日)の資料は こちら からご覧いただけます。
>> 前年度以前の版は こちら からご覧いただけます。

『世界の核物質データ』ポスター

日本語版 英 語 版 韓国語版
       
2020年6月 FissileMat2020JPN FissileMat2020ENG FissileMat2020KOR

>> ポスターの元となったデータは、次からご覧いただけます。
 ・高濃縮ウラン: 保有量一覧 保有マップ
 ・分離プルトニウム: 保有量一覧 保有マップ
>> 記者会見時(2020年6月9日)の資料は こちら からご覧いただけます。
>> 前年度以前の版は こちら からご覧いただけます。
 

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2020年6月6日

2020年2月15日(土)に長崎大学文教キャンパスで開催された RECNA 長崎被爆・戦後史研究会 公開・総括シンポジウム「私たちは何を継承すべきか―長崎の被爆・戦後史研究から見えてくるもの」の報告書を刊行しました。是非ご覧ください。

シンポジウムの概要 及び 報告書

 

2020年5月21日

【日程変更】ナガサキ・ユース代表団によるオンラインイベント(5月24日)のお知らせ

延期していましたナガサキ・ユース代表団第8期生によるオンラインイベント「人類みなヒバクシャになり得る、人類みなヒバクシャを生み得る」を5月24日に開催いたします。[英文のお知らせへ

日 時:  5月24日(日)午後10時~11時(日本時間)
形 式:  オンライン(Zoom)
言 語:  英語
テーマ:  人類みなヒバクシャになり得る、人類みなヒバクシャを生み得る
主 催:  ナガサキ・ユース代表団第8期生
後 援:  核兵器廃絶長崎連絡協議会 (PCU-NC)

≪参加方法≫ 新規に参加をご希望の方は こちら から事前登録をお願いします。登録後、参加用のURL をご案内いたします。前回登録していただいた方の再登録は不要です。

 

チラシ(PDF)へ

このイベントで行うプレゼンテーションは、本来今年の4月~5月に米国・ニューヨークで開催される予定であった核不拡散条約(NPT)再検討会議のサイドイベントの一環として発表する予定だったものです。新型コロナウィルスの感染拡大により会議自体が延期となったため、一部内容を修正の上、オンラインで発表することとしました。
現在地球上にまだ14,000発近い 核弾頭 が存在する中で、若い世代が長崎・広島の被爆の経験と被爆者の言葉から何を学び、また、その悲劇を繰り返さないために自分たちがどのような姿勢で核に向き合うべきなのか、真剣に考えてきた過程を報告します。

このプレゼンテーションを通して、一人でも多くの方が「核兵器の問題は自分の問題」であることに気付いていただければと期待しております。

 


ナガサキ・ユース代表団とは?
ナガサキ・ユース代表団 は、2012年に長崎県、長崎市、長崎大学の三者が核兵器廃絶に取り組むために設立した 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)の人材育成プログラムです。


【お問い合せ】nagasaki.youth8th@gmail.com
 

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2020年5月18日

5月17日実施予定のナガサキ・ユース代表団によるオンラインプレゼンテーションの延期について

5月17日に実施を予定していましたナガサキ・ユース代表団第8期生によるオンラインプレゼンテーションについては、オンライン(Zoom)システムの不具合により実施することが出来ず、延期することといたしました。

急な予定変更で大変申し訳ございません。

延期後の実施日時等が決まりましたら、改めてご案内いたしますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

【本件に関するお問い合せ先】
 核兵器廃絶長崎連絡協議会
 Email: pcu_nc@ml.nagasaki-u.ac.jp
 

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2020年5月14日

ナガサキ・ユース代表団によるオンラインイベント(5月17日)のお知らせ

ナガサキ・ユース代表団第8期生が、「人類みなヒバクシャになり得る、人類みなヒバクシャを生み得る」と題して、英語によるオンラインイベントを実施します。[英文のお知らせへ

日 時:  5月17日(日)午後10時~11時(日本時間)
形 式:  オンライン(Zoom)
テーマ:  人類みなヒバクシャになり得る、人類みなヒバクシャを生み得る
主 催:  ナガサキ・ユース代表団第8期生
後 援:  核兵器廃絶長崎連絡協議会 (PCU-NC)

≪参加方法≫ こちら から事前登録をお願いします。登録後、参加用のURL をご案内いたします。

 

チラシ(PDF)へ

このイベントで行うプレゼンテーションは、本来今年の4月~5月に米国・ニューヨークで開催される予定であった核不拡散条約(NPT)再検討会議のサイドイベントの一環として発表する予定だったものです。新型コロナウィルスの感染拡大により会議自体が延期となったため、一部内容を修正の上、オンラインで発表することとしました。
現在地球上にまだ14,000発近い核弾頭が存在する中で、若い世代が長崎・広島の被爆の経験と被爆者の言葉から何を学び、また、その悲劇を繰り返さないために自分たちがどのような姿勢で核に向き合うべきなのか、真剣に考えてきた過程を報告します。

このプレゼンテーションを通して、一人でも多くの方が「核兵器の問題は自分の問題」であることに気付いていただければと期待しております。

 


ナガサキ・ユース代表団とは?
ナガサキ・ユース代表団 は、2012年に長崎県、長崎市、長崎大学の三者が核兵器廃絶に取り組むために設立した 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)の人材育成プログラムです。


【お問い合せ】
 Email: nagasaki.youth8th@gmail.com
 

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2020年4月27日

北東アジア非核兵器地帯リーフレット核兵器のない、より平和で安全な北東アジアを実現する道として、長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)が提唱している「北東アジア非核兵器地帯(NEA-NWFZ)と包括的アプローチ」について、コンパクトに解説しています。

こちら からリーフレット(2020年eBook版)をご覧いただけます。ページの右端をクリックするとページが進みます。ページの左端をクリックするとページが戻ります。他に、PDF版 【閲覧用】【印刷三折用】 もあります。

 

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2020年4月3日

2020年4月27日から5月22日まで開催される予定であった、核不拡散条約(NPT)再検討会議が、新型コロナウィルス感染症拡大をうけて最長来年4月までの延期が決定されました。RECNAとしては、延期を踏まえたうえで、NPT発効50年、被爆75年という節目の年を迎えたNPT体制について、現状の課題と展望をわかりやすくまとめました。

全文は こちら です。是非ご覧ください。

>>【レクナの目】記事一覧

 

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2020年3月31日

RECNAニューズレター Vol.8 No.2 (2020年3月31日発行)

Newsletter_J-8-2 ―― スーザン・サザード著「ナガサキ 核戦争後の人生」日本語版出版記念・特別市民セミナー
― 中村 桂子
教皇フランシスコの被爆地訪問を受けて
― 四條 知恵
特別市民セミナー「アジアにおける米国の戦術核兵器~過去、現在、未来~」
― 鈴木 達治郎
北東アジア非核兵器地帯に向けた日韓提言書(日本語・英語)発表
― 吉田 文彦
RECNA「長崎被爆・戦後史研究会」シンポジウムを開催
― 桐谷 多恵子
「賢人会議の議長報告書」は核軍縮の分断への橋渡しとなるか
― 朝長 万左男
活動開始
― ナガサキ・ユース代表団

>>詳しくはこちら

 

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