2022年12月15日

2022年10月29日(土)に長崎原爆資料館ホールで開催したPCU-NC・RECNA創立10周年記念特別講演会「核なき世界への新たな挑戦-長崎からの発信-」の動画を公開いたしました。

~ 特別講演会 第2弾 開催のご案内 ~
2023年1月21日(土)13:30-15:30 出島メッセ長崎
芥川賞作家・平野 啓一郎 講演会 「核なき世界の想像/創造」

過去の動画一覧

PCU-NC・RECNA創立10周年記念特別講演会【第1弾】
「核なき世界への新たな挑戦-長崎からの発信-」

 日 時: 2022年10月29日(土) 13:30~16:00(開場 13:00)
 会 場: 長崎原爆資料館ホール + オンライン・ライブ配信

プ ロ グ ラ ム
開会あいさつ: 河 野   茂 (長崎大学学長)
あいさつ  : 大 石 賢 吾 (長崎県知事)、 田 上 富 久 (長崎市長)

 第1部 基調講演
「長崎の新たな市民外交に向けて」
基調講演翻訳(日本語・PDF)
 講師: ショーナ-ケイ・リチャーズ (駐日ジャマイカ大使)
 プロフィール:
 米国、南アフリカ、国連代表部での勤務、二国間関係局長等を歴任し、2020年10月から駐日特命全権大使を務める。国連軍縮委員会副議長、武器貿易条約交渉ファシリテーターを歴任するなど国際安全保障・軍縮の分野で多くの経験を有し、核兵器禁止条約の採択に至る交渉プロセスにおいても中心的な役割を担った。

 第2部 パネルディスカッション
「核なき世界に向けた長崎の役割」
パネリスト:
朝長 万左男 (核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員長)
宮 崎 園 子 (広島在住ジャーナリスト)
中 村   楓 (ナガサキ・ユース代表団第8・9期生)
ショーナ-ケイ・リチャーズ
モデレーター:
中 村 桂 子 (RECNA准教授)

閉会あいさつ: 調   漸(PCU-NC会長、長崎大学特命教授)
総 合 司 会:  前 田 真 里 (Peace by Peace NAGASAKI代表)

 

2022年11月25日

芥川賞作家・平野 啓一郎 講演会 「核なき世界の想像/創造」(2023年1月21日) 開催のお知らせ

チラシ (PDF版)

 PCU-NCおよびRECNAの創立10周年記念特別講演会の第2弾として、芥川賞作家の平野啓一郎氏を講師に迎え「核なき世界の想像/創造」と題して、文学者が読み解く原爆被害や核兵器廃絶について考えます。

日 時:2023年1月21日(土)13:30~15:30(開場13:00)
会 場:出島メッセ長崎2Fコンベンションホール(JR長崎駅西口に直結)+ オンライン(Zoomウェビナー)ライブ配信

【平野啓一郎氏のプロフィール】
 1975年愛知県蒲郡市生。北九州市出身。京都大学法学部卒。
 1999年在学中に文芸誌「新潮」に投稿した『日蝕』により第120回芥川賞を受賞。40万部のベストセラーとなる。以後、一作毎に変化する多彩なスタイルで、数々の作品を発表し、各国で翻訳紹介されている。
 著書に『マチネの終わりに』『ある男』等、エッセイに『本の読み方スロー・リーディングの実践』『小説の読み方』『私とは何か「個人」から「分人」へ』『「生命力」の行方~変わりゆく世界と分人主義』『死刑について』等がある。『ある男』を原作とする映画が2022年の秋に公開。最新作は『本心』。
 1945年8月9日の意味を生涯考え続けた長崎出身の作家、林京子さんの最晩年にインタビューするなど、原爆文学の読解を通じて核兵器廃絶問題に関心を持ち、核兵器廃絶を訴えている。
 

【事前申込:今回は会場参加/オンライン参加ともに必要です】※ 締め切りました。(-1/19)

*オンライン(Zoomウェビナー)によるライブ配信を視聴するためのURLは、参加申込時に登録したメールアドレスへ届きます。登録後メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っている可能性もありますのでご確認いただきますようお願いいたします。


 当日は、コロナ感染症予防対策として、体温測定と消毒を入口にて実施いたしますので、ご協力をお願いいたします。体調不良の方、体温が37.5度以上の方は、入場をお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。

 また、好文堂書店による会場での書籍販売および平野氏による講座終了後のサイン会を会場入口にて開催いたします。サイン会は当日会場で書籍を購入された方のみ対象となります。書籍販売・サイン会についてのお問合せは、好文堂書店(TEL:095-823-7171)まで、直接お願いいたします。
 

主  催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
㈱ながさきMICE

お問合せ: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
TEL: 095-819-2252
Email: pcu_nc@ml.nagasaki-u.ac.jp
Website: https://www.pcu-nc.jp/

 

2022年10月3日

PCU-NC・RECNA創立10周年記念特別講演会「核なき世界への新たな挑戦-長崎からの発信-」10月29日(土)開催のお知らせ  [ENG]

*YouTubeに講演動画を公開しました*
こちらからご覧ください。

チラシ (PDF版) ロシアのウクライナ軍事侵攻による核リスクの高まりは、世界の分断と亀裂を一層深めている。世界が向かうのは、核抑止強化に進む道か、あるいは核軍縮と廃絶に進む道か。
 本講演会では、核兵器禁止条約の採択に貢献した駐日ジャマイカ大使のショーナ-ケイ・リチャーズ氏、さらには広島、長崎の専門家らとともに、核をめぐる世界の現状と課題、そして被爆地の果たすべき役割について考えます。

 日時: 2022年10月29日(土) 13:30~16:00(開場 13:00)
 会場: 長崎原爆資料館ホール + オンライン・ライブ配信
 ※ 同時通訳付、入場無料、事前申込み不要
 ※ オンライン・ライブ参加は要申込み
 ※ リチャーズ駐日ジャマイカ大使の長崎訪問スケジュールは こちら(記者会見資料)

プ ロ グ ラ ム
開会あいさつ: 河 野   茂 (長崎大学学長)
あいさつ  : 大 石 賢 吾 (長崎県知事)、 田 上 富 久 (長崎市長)

 第1部 基調講演
「長崎の新たな市民外交に向けて」
 講師: ショーナ-ケイ・リチャーズ (駐日ジャマイカ大使)
 プロフィール:
 米国、南アフリカ、国連代表部での勤務、二国間関係局長等を歴任し、2020年10月から駐日特命全権大使を務める。国連軍縮委員会副議長、武器貿易条約交渉ファシリテーターを歴任するなど国際安全保障・軍縮の分野で多くの経験を有し、核兵器禁止条約の採択に至る交渉プロセスにおいても中心的な役割を担った。

 第2部 パネルディスカッション
「核なき世界に向けた長崎の役割」
パネリスト:
朝長 万左男 (核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員長)
宮 崎 園 子 (広島在住ジャーナリスト)
中 村   楓 (ナガサキ・ユース代表団第8・9期生)
ショーナ-ケイ・リチャーズ
モデレーター:
中 村 桂 子 (RECNA准教授)

閉会あいさつ: 調   漸(PCU-NC会長、長崎大学特命教授)
総 合 司 会:  前 田 真 里 (Peace by Peace NAGASAKI代表)

 本講演会では、会場においでいただけない方々のために、ビデオ会議ツール「Zoom」を使って、オンラインによるライブ配信も行います。

 ★ Zoomでの視聴には事前登録が必要です。(お申込み期間は終了いたしました。)

 オンラインによるライブ配信を視聴するためのURLは後日お送りしますので、届いていない場合は、お問い合せ先(Email: pcu_nc@ml.nagasaki-u.ac.jp)へご連絡ください。

 主  催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
       長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 お問合せ: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
       TEL: 095-819-2252
       Email: pcu_nc@ml.nagasaki-u.ac.jp
       ホームページ https://www.pcu-nc.jp/

 

2022年9月24日

第1回「核なき未来」オピニオン賞 受賞者を発表   [ENG]

オピニオン募集チラシ(PDF)

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)は、設立10周年記念事業の一つとして、若い世代に広く核兵器問題の重要性を訴えるとともに、平和な国際社会の実現に貢献できる人材の育成を図ることを目的として、「核なき未来」に関するオピニオン を募集しました。

このたび、最優秀賞1名、優秀賞2名を決定し、下記のとおり受賞者を発表、授賞式を行いましたので、お知らせいたします。

なお、受賞作のうち最優秀作は、2022年9月25日の長崎新聞の本紙に全文が掲載されました。( こちら は同紙電子版の記事)


【 受賞者: 最優秀賞 1名、優秀賞 2名 】

最 優 秀 賞
K.Nishiyama
 
  西山 心(23歳)

現在、⽶国カリフォルニア州ミドルベリー国際⼤学院モントレー校(MIIS)の修⼠課程在籍。専攻は、不拡散とテロリズム。中⾼5年間を⻑崎活⽔中学⾼等学校で過ごし、平和学習部に所属し外務省ユース⾮核特使として平和活動に励む。その後、国際基督教⼤学(ICU)に進学し、国際関係学と法学メジャーで核問題を深掘りする。2022年春に学⼠取得。

優 秀 賞

A.Chandan
 
  ALOK CHANDAN(26歳)

現在、デリー大学(インド)東アジア研究学科博士課程在学中。東アジア研究(日本研究)修士課程修了。研究分野は戦略的通常兵器と抑止論の関係、核セキュリティと日印関係。

優 秀 賞

person
  青木 啓輔(29歳)

東京在住。会社員。


【 受賞者 以外の 最終選考対象者 9名 / 応募者総数 54名 】


【 授 賞 式 】

最優秀賞の授与   授賞式出席者の集合写真
最優秀賞の授与   授賞式出席者の集合写真
   
日  時: 2022年9月24日(土)13:00~14:00
    (取材対応  14:00~14:30)
場  所: 長崎大学文教キャンパス 教育学部第5会議室
次  第: 1.開会挨拶:調 漸 10周年記念事業実行委員長
2.受賞者発表・授与式:
   優秀賞者発表・賞状、盾授与:青来有一審査委員長
    優秀賞者スピーチ(2名:オンライン)
   最優秀賞者発表・賞状、盾・副賞目録授与:青来審査委員長
    最優秀賞者スピーチ(1名:対面)
3.全体講評:青来有一審査委員長
4.審査委員コメント:
   石田謙二客員教授、小島萌衣さん、畠山澄子さん、松永瑠衣子さん
5.閉会挨拶:吉田文彦RECNAセンター長
   写真撮影
取材対応: 青来審査委員長、受賞者3名
鈴木達治郎RECNA副センター長(司会)、山口響研究員(通訳)

 

2022年4月27日

【設立10周年記念事業】第1回「核なき未来」オピニオン募集 [ENG]

オピニオン募集チラシ(PDF)

募集は終了しました。多数のご応募ありがとうございました!
選考結果は9月24日(土)にRECNAウェブサイトで発表します。

16歳以上30歳未満の若者を対象に「核兵器と私たちの未来」に関するオピニオン(小論文、エッセイなど形式は自由)を募集します。2022年のサブテーマは「ウクライナ危機が問いかけるもの」です。あなたの想いや意見を自由に綴ってください。

卓越したオピニオンには賞を与えます。最優秀賞1名は長崎での授賞式:2022年9月24日(土) に招待します。また受賞したオピニオンは長崎新聞に掲載されます。

【応募について】

■資  格:
 16歳以上30歳未満(2022年7月31日時点の年齢)。居住地・国籍は問いません。
■方  法:
 下記の書類を PDF形式 で、下記宛先まで一括してE-mailに添付し提出してください。
 (1) 応募申請書  1部(様式
 (2) オピニオン※ 1部
 (※日本語2000文字程度、英語1000ワード程度。オリジナル・未発表に限ります。)
■応募期間:
 2022年5月1日~7月31日(必着)
■提 出 先:
 opinion@ml.nagasaki-u.ac.jp(厳守)
 ※提出後1週間しても受領のお知らせが届かない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【賞品・副賞】

最優秀賞 1名: 記念盾、副賞賞金5万円、長崎での授賞式に招待(国内受賞者のみ)。希望者には長崎平和ツアーをアレンジします。
優 秀 賞 2名: 記念盾、副賞賞金3万円

【選考と発表】

■選  考:
 審査委員会による厳正なる審査の上、最優秀賞1名、優秀賞2名を選定します。
■審査委員会:
 青来 有一(芥川賞作家、RECNA客員教授)審査委員長
 石田 謙二(長崎新聞社取締役編集局長、RECNA客員教授)副委員長
 中村 桂子(RECNA准教授)副委員長
 小島 萌衣(NHK長崎放送局記者)
 鈴木 達治郎(RECNA副センター長、教授)
 畠山 澄子(ピースボートスタッフ)
 松永 瑠衣子(平和活動家)
■審査基準:
 以下の項目で審査を行います。
 ①明確であること、②論理に矛盾がないこと、③事実に基づくこと、④独創性があること、⑤表現力があること
■発  表:
 2022年9月中旬 2022年9月24日(土)
 RECNAウェブサイトおよび長崎新聞紙上で発表します。
■授 賞 式:
 2022年9月24日(土)13:00~14:00 於:長崎大学
 最優秀オピニオンは後日、長崎新聞に全文を掲載します。他の優秀作も含め、すべての受賞作はRECNAウェブサイトに公表します。
■主  催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
■協  力: 長崎新聞社

【問い合わせ】
長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
TEL:095-819-2164
E-mail: recna_staff@ml.nagasaki-u.ac.jp
Website: https://www.recna.nagasaki-u.ac.jp/recna/

 

2022年3月22日

「緊急討論:ウクライナ危機Ⅱ」(3月25日 16:00-18:00)

※ 当日の動画を公開しました。YouTube でご覧いただけます。
※ レジュメ(4月5日改訂版)は、こちら でご覧いただけます。

ロシアのウクライナ侵攻は、多くの犠牲者と難民、破壊をもたらしています。核大国ロシアのプーチン大統領は、核兵器の警戒態勢を高めるなど、核兵器の使用を示唆する動きも示してきました。ウクライナ内にある原発をロシア軍が占拠する事態も相次いでいます。「国際人道法」の視点から眺めた場合、この戦争のどんな問題がくっきりと見えてくるのでしょうか。

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)と同多文化社会学部、同グローバル巨大リスク研究プロジェクト(NURECSA)の共催で、緊急討論会を開催することにしました。国際人道法がご専門の真山全・大阪大学教授に話題提供をしていただき、その後、長崎大学の教授陣との間でパネル討論を行います。ウクライナ危機について多面的に考えるとともに、解決に向けて被爆地長崎の役割も考えます。

日  時: 2022年3月25日(金)16:00~18:00
開催方法: Zoomウェビナーによるオンライン配信
 
登 壇 者: 【話題提供】
真山 全 大阪大学大学院国際公共政策研究科教授
「この戦争の問題点――国際人道法(武力紛争法)の視点から」

【パネル討論】
司 会:鈴木 達治郎     RECNA 副センター長・教授
討論者:吉田 文彦      RECNA センター長・教授
    コンペル・ラドミール 多文化社会学部 准教授
               (NURECSA 研究代表)
    真山 全       大阪大学大学院教授

  *登壇者のプロフィールは こちら(PDF)

共  催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
長崎大学多文化社会学部
グローバル巨大リスク研究プロジェクト(NURESCA)

お問い合わせ:RECNA事務室
       Tel:095-819-2164
       e-mail:recna_staff@ml.nagasaki-u.ac.jp
 

2022年3月11日

「緊急討論:ウクライナ危機Ⅰ」(3月16日 10:00-12:00)

※下斗米先生の講演資料を公開しました。【(PDF)

2022年2月24日に始まった、ロシアのウクライナ侵攻は、すでに多くの犠牲者と破壊を生んでいます。核大国ロシアのプーチン大統領は、核兵器の警戒態勢を高めるなど、核兵器の使用を示唆する動きまで示しています。冷戦終了後、築き上げてきた国際秩序を大きく揺るがすこの戦争を、どうとらえればいいのでしょうか。

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)と同多文化社会学部、グローバル巨大リスク研究プロジェクト(NURESCA)の共催で、緊急討論会を開催することになりました。外部からはソ連・ロシア政治史の第一人者である下斗米伸夫法政大学名誉教授に話題提供をしていただき、その後長崎大学の教授陣との間で、パネル討論を行います。ウクライナ危機について、少しでも理解を深め、解決に向けて被爆地長崎の役割を考えます。皆様のご参加をお待ちしております。

日  時: 2022年3月16日(水)10:00~12:00
開催方法: Zoomウェビナーによるオンライン配信
登 壇 者: 【話題提供】
下斗米伸夫 法政大学名誉教授、神奈川大学特別招聘教授
「ウクライナ戦争考―挫折したミンスクⅢ」
*講演資料はこちら(PDF)

【パネル討論】
司 会:鈴木 達治郎   RECNA 副センター長・教授
討論者:森川 裕二    多文化社会学部 教授
コンペル・ラドミール   同 准教授(NURESCA 研究代表)
吉田 文彦        RECNA センター長・教授
朝長 万左男       RECNA 客員教授・日赤長崎原爆病院名誉院長
下斗米 伸夫       法政大学名誉教授

*登壇者のプロフィールはこちら(PDF)

共 催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)、長崎大学多文化社会学部、グローバル巨大リスク研究プロジェクト(NURESCA)

(※お申込み受付は終了いたしました。)
※要事前申込 こちらよりお申込みください。【申込締切:3月15日(火)正午まで】

 

2020年12月3日

動画公開のお知らせ

 この度、長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)主催による被爆75年記念特別シンポジウム「平和・軍縮教育の新たな展開~核兵器禁止条約の時代を見据えて」(11月25日)について、動画を公開いたしましたのでお知らせします。
 
 11月25日当日のライブ配信につきましては、冒頭の配信開始が遅れましたことに加え、日本語の音声が20分ほどにわたって配信されないというトラブルにより、ご不便をおかけいたしましたことを改めてお詫びいたします。

 次から視聴いただけますので、是非ご覧ください。

RECNAセンター長 吉田文彦  

被爆75年記念特別シンポジウム
「平和・軍縮教育の新たな展開~核兵器禁止条約の時代を見据えて」

日時: 2020年11月25日 (水) 18:00~20:30
会場: NBCビデオホール(NBC別館 3階)

 1. 特別講演
「戦争の由来と人類の未来」
 講師: 山極 壽一 第26代京都大学総長

 2. パネル討論(以下の参加者のうち * はオンラインでの参加)
「新たな時代の平和・軍縮教育」
モデレーター:
西村 幹子* 国際基督教大学(ICU) 教授
パネリスト:
バレール・マンテルス* 国連軍縮局(UNODA) ウィーン事務局長
笹尾 敏明* 国際基督教大学平和研究所(ICU-PRI) 所長
イ・キホ* 韓信大学校(韓国)平和と公共性センター長
中村 桂子 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA) 准教授
 

主催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
協力: 国際基督教大学平和研究所(ICU-PRI)

 

2020年11月4日

【被爆75年記念特別シンポジウム】平和・軍縮教育の新たな展開~核兵器禁止条約の時代を見据えて(11月25日)開催のお知らせ

チラシ (PDF版) 間もなく発効する「核兵器禁止条約」は、軍縮教育の重要性を明記しました。「被爆者のいない時代」を前に、今求められる教育とは何か。研究者、実践者、関心ある市民とともに、新たな時代における平和・軍縮教育を構想します。

 日時: 2020年11月25日 (水) 18:00~20:15
 ※ 17:00 に開場
 会場: NBCビデオホール( NBC別館 3階)
 ※ 日英同時通訳付き

 1. 特別講演
「戦争の由来と人類の未来」
 講師: 山極 壽一 第26代京都大学総長

 2. パネル討論(以下の参加者のうち * はオンラインでの参加となります)
「新たな時代の平和・軍縮教育」
モデレーター:
西村 幹子* 国際基督教大学(ICU) 教授
パネリスト:
バレール・マンテルス* 国連軍縮局(UNODA) ウィーン事務局長
笹尾 敏明* 国際基督教大学平和研究所(ICU-PRI) 所長
イ・キホ* 韓信大学校(韓国)平和と公共性センター長
中村 桂子 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA) 准教授

 ★ 会場は事前登録不要で入場無料です。(定員:140名程度)
※ 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会場への入場人数を制限させていただきます。定員により当日の参加をお断りさせていただく場合がございますので予めご了承ください。
※ 専用駐車場はありませんので、公共交通機関等をご利用ください。

 ★ ご来場予定の皆さまへ:新型コロナウイルス感染拡大防止にご協力願います。
※ 開場は17時です。入口で密となるのを避けるため、時間に余裕をもってお越しください。
※ 受付で検温を行います。受付時に高熱(37.5度以上)又は風邪の症状がある方は、ご入場をお断りさせていただく場合があります。また、発熱・咳・倦怠感・体調不良などの自覚症状がある方はご来場をご遠慮ください。
※ 感染拡大防止のため、必ずマスクの着用をお願いします。
※ 氏名と緊急連絡先のご記載及びご提出をお願いします。
※ 来場前に新型コロナウイルス接触確認無料アプリ「COCOA」のインストールを推奨します。

 本シンポジウムでは、会場においでいただけない方々のために、ビデオ会議ツール「Zoom」を使って、オンラインによるライブ配信も行います。

 ★ Zoomでの視聴には事前登録が必要です。
事前登録は こちら からお願いします。〔 締め切り: 11月23日(月)〕

 オンラインによるライブ配信を視聴するためのURLは後日お送りしますので、届いていない場合は、お問い合せ先(Email: recna_staff@ml.nagasaki-u.ac.jp)へご連絡ください。

 主催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
 協力: 国際基督教大学平和研究所(ICU-PRI)

 

2020年6月6日

2020年2月15日(土)に長崎大学文教キャンパスで開催された RECNA 長崎被爆・戦後史研究会 公開・総括シンポジウム「私たちは何を継承すべきか―長崎の被爆・戦後史研究から見えてくるもの」の報告書を刊行しました。是非ご覧ください。

シンポジウムの概要 及び 報告書

 

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