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第4回 核兵器廃絶市民講座「いま、政府の役割と市民の力」
2014年11月12日

第4回 核兵器廃絶市民講座「いま、政府の役割と市民の力」

日時: 2014年11月1日(土)13:30~15:30
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 梅林宏道(RECNAセンター長)
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

講義をする梅林宏道センター長

会場の様子

第4回目の平成26年度核兵器廃絶市民講座が11月1日(土)、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジにて行われました。

梅林宏道センター長が、「いま、政府の役割と市民の力」と題し、現在の核兵器をめぐる世界の情勢を解説しつつ、政府の政策をも動かす可能性を持つ市民の声の重要性について、講義しました。

講座には約40名の市民が集まり、質疑応答では活発に意見も寄せられ、現在の核兵器をめぐる問題に市民が果たす役割を再認識する機会となりました。

 

>>平成26年度市民講座について


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