新着情報What’s New

2020年3月31日

RECNAニューズレター Vol.8 No.2 (2020年3月31日発行)

Newsletter_J-8-2 ―― スーザン・サザード著「ナガサキ 核戦争後の人生」日本語版出版記念・特別市民セミナー
― 中村 桂子
教皇フランシスコの被爆地訪問を受けて
― 四條 知恵
特別市民セミナー「アジアにおける米国の戦術核兵器~過去、現在、未来~」
― 鈴木 達治郎
北東アジア非核兵器地帯に向けた日韓提言書(日本語・英語)発表
― 吉田 文彦
RECNA「長崎被爆・戦後史研究会」シンポジウムを開催
― 桐谷 多恵子
「賢人会議の議長報告書」は核軍縮の分断への橋渡しとなるか
― 朝長 万左男
活動開始
― ナガサキ・ユース代表団

>>詳しくはこちら

 

Category お知らせ
2020年3月30日

RECNAパンフレットRECNAでは、被爆75年を前に、設立からのあゆみや取り組みを紹介するパンフレット(eBook版)を作成いたしました。日頃市民の皆様より寄せられるご質問にお答えするQ&Aのページもございます。是非ご覧ください。

表紙画像をクリックするか、メインメニューの「RECNAとは」にあるリンク[eBook版パンフ]をクリックすると、表紙が開きます。ページの右端をクリックするとページが進みます。ページの左端をクリックするとページが戻ります。

 

Category お知らせ
2020年2月26日

PSNAワーキングペーパー “The 2018-2019 Summitry Process and Prospects for Denuclearization of the korean Peninsula” (PSNA-WP-12) が公開されました。日本語のタイトル及び要旨は次のとおりです。
 

2018-19首脳会談プロセスと朝鮮半島非核化プロセスの展望
(PSNA-WP-12)

(要旨)
 大統領選挙に関心がいっている米国の状況や関係諸国の対話が進んでいないことを考えれば、朝鮮半島の非核化はここ数か月は進展しないだろう。このような状況下でのベストな選択は「これ以上悪化させないこと」であり、今後の非核化プロセスの進展に障害を作らないことだ。今後、このプロセスを進展させる最善のアプローチは、多国間交渉に持ち込むことだ。「P3⁺3」(3核兵器国と北朝鮮、韓国、日本)の6か国で交渉する形をとるのが一番だ。その際、日本がこのプロセスでより積極的な役割を果たすことが期待される。
 

英語版のみとなりますが、全文は こちら からご覧いただけます。
 

Category お知らせ

PSNAワーキングペーパー “China’s Dilemmas over Stalled North Korean Denuclearization Talks” (PSNA-WP-11) が公開されました。日本語のタイトル及び要旨は次のとおりです。
 

停滞する北朝鮮非核化プロセスにおける中国のジレンマ
(PSNA-WP-11)

(要旨)
 停滞する北朝鮮非核化プロセスを進めるうえで、中国の役割は大きい。しかし、中国の真意を疑う見方もある。中国には、長期的に非核化を進めたい目的と、短期的には地域の地政学的バランスを守りたいというジレンマがある。そのジレンマにもかかわらず、本論文は、中国がとる短期的施策と、関係国と協力して非核化を進める長期的施策を提言する。
 

英語版のみとなりますが、全文は こちら からご覧いただけます。
 

Category お知らせ

PSNA Working Paper 12 “The 2018-2019 Summitry Process and Prospects for Denuclearization of the korean Peninsula” written by Anton Khlopkov was published.

>> Summary and link to the full text (PDF)

Category PSNA News

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