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【研究報告】「軍縮・核廃絶・安全保障への長崎の視点」 (於:日本国際連合学会) 動画のご紹介
2021年9月22日

 日本国際連合学会 第22回研究大会 (長崎大会)「持続可能な開発目標SDGsの現在」(2021年6月20日) における吉田文彦RECNAセンター長による研究報告①「軍縮・核廃絶・安全保障への長崎の視点-Bottom Up型、Leave No One Behind型アプローチ」を編集した動画が公開されましたのでご紹介いたします。

 【報告者】 吉田 文彦 (長崎大学 核兵器廃絶研究センター 教授)
 【討論者】 田上 富久 (長崎市長)
 【司 会】 広瀬 訓  (長崎大学 核兵器廃絶研究センター 教授)

 どうぞ、こちら からご覧ください。
 


 【大会概要】

 日本国際連合学会 第22回研究大会(長崎大会)
 「持続可能な開発目標(SDGs)の現在」
   第1日目:2021年6月19日(土)
   第2日目:2021年6月20日(日)
   大会事務局:長崎大学

 2020年春から生じたCOVID-19のパンデミックは、国際社会に様々な影響を及ぼした。WHOを中心とした感染症対策や公衆衛生の問題だけにとどまらず、世界的な観戦者と犠牲者数の増大は人間の安全保障を脅かし、人々に対する行動制限が人権保障と緊張関係をもたらしている。EU圏内ですら国境封鎖が行われ、各国は渡航制限を行い、先進国を中心に医薬品の国内備蓄を進め、国際協調から遠ざかる潮流が世界的に強まった。コロナ渦で初めてオンライン開催された2020年9月の国連総会では、グテーレス事務総長が結束と連帯を呼びかけるものの、コロナ以前の多国間主義の回帰に至るかは未だ不透明である。

 本年度の研究大会の共通のテーマは、コロナ渦で開催中止を余儀なくされた昨年度の共通テーマを引き継いだ。SDGsは周知の通り2015年に採択され、2030年までに取り組む17の目標を定めたものであるが、COVID-19のパンデミックがその取り組みにいかなる影響を与えたのか、ポストコロナの世界を見据えながら、2030年までの目標に向けた課題について多方面から議論を深めたい。

 


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