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第1回 核兵器廃絶市民講座 「北東アジア非核化にむけて;『ナガサキ・プロセス』の構築」(実施報告)
2016年7月21日

 

日時: 2016年6月4日(土)13:30~15:30
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 鈴木 達治郎 (スズキ タツジロウ) RECNAセンター長・教授
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 

 報告をする中村先生  講演をする鈴木先生

平成28年度核兵器廃絶市民講座「核兵器のない世界を目指して」の第1回目(今年度初回)が、6月4日(土)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジにて行われ、講師は、鈴木達治郎教授(RECNAセンター長)がつとめました。プログラムにはありませんでしたが、市民講座の前に中村桂子RECNA准教授からOEWGの報告を行いました。その後、「北東アジアの非核化にむけて;『ナガサキ・プロセス』の構築」と題し、はじめにオバマ米大統領の広島訪問について触れ、北東アジアが未だ核兵器に依存する現状の中で、いかにしてこの地域に非核兵器地帯を構築していくか、また、長崎発の民間外交『ナガサキ・プロセス』を確立していくかについてお話しいただきました。講座には約45名の市民が集まりました。北東アジアの核に依存する現状について知り、非核化を実現するプロセスについて考える大切な時間となりました。

講演後には「RECNAと語ろう」を行いました。RECNA教員と参加された市民が、講演の内容やRECNAの今後について語り合いました。

 

会場の様子

 

 

配布資料①講師プロフィール

配布資料②講演資料

〈報告動画〉      

〈講演動画〉

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。

>>平成28年度市民講座について


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