2026年2月19日

戦後・被爆80年企画 国際人材育成プロジェクト
「対話で平和を組み立てる」 成果報告会 ▶[EN]

チラシ (PDF)長崎県、長崎市、長崎大学の3者で構成する「核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)」は、昨年7月、戦後・被爆80年企画として、国際人材育成プロジェクト「対話で平和を組み立てる」を立ち上げました。
このプロジェクトでは、「核兵器を含むリスクから人類と地球を守るために、それぞれの世代が果たさなければいけない責任とはなにか」を主テーマに、英国のシンクタンクBASICと連携し、海外の若者9名と長崎の若者7名が、「新興技術と核兵器」、「記憶の継承と長崎の役割」、「気候変動と核兵器」の3つのテーマについて半年間研究しました。
その研究成果の概要を発表するための報告会を開催します。


■日 時: 2026年3月15日(日)13:30~16:00
■会 場: 長崎大学NUTIC(長崎スタジアムシティ NORTH 4F)+オンライン(Zoomウェビナー)
 ※入場無料、*要参加申込


■主 催:核兵器廃絶長崎連絡協議会 (PCU-NC)
■共 催:長崎大学核兵器廃絶研究センター (RECNA)
■協 力:BASIC
■お問合せ:核兵器廃絶長崎連絡協議会 (PCU-NC)
Email:pcu_nc★ml.nagasaki-u.ac.jp(★を@に変更)

>> 国際人材育成プロジェクト「対話で平和を組み立てる」概要(核兵器廃絶長崎連絡協議会HP)

 

2026年2月10日

RECNA編集、テイラー&フランシス社発行の英文国際学術誌『平和と核軍縮』(略称J-PAND)は、第8巻2号を刊行いたしました。全16本の記事はいずれも無料でお読みいただけます。

今号は、「『拒否的抑止』による生物脅威への対応」を特集しました。RECNAはこれに関連して、戦略的リスク評議会(CSR)との共催で、生物兵器禁止条約作業部会第7回会合に合わせてサイドイベント(英語記事)を2025年12月に開催しました。

英語原文ページは こちら

日本語ページは こちら(各論文の抄録のみ)
 

2026年2月2日

グローバルリスク研究院(博士課程)2026年度学生募集要項・進学説明会情報の公開について ▶[ENG]

令和8年10月に設置予定のグローバルリスク研究院(博士課程)では、2026年度学生募集要項および進学説明会の情報を公開しました。

詳細は以下のリンクよりご覧ください。
グローバルリスク研究院HP:https://www.planetaryhealth.nagasaki-u.ac.jp/gr-program/

本研究院は、多文化社会学研究科・経済学研究科・医歯薬学総合研究科を連係協力研究科とする研究科等連係課程です。
関心をお持ちの方はぜひご確認ください。

【お問い合わせ】
長崎大学大学院 グローバルリスク研究院
お問い合わせフォーム(https://www.planetaryhealth.nagasaki-u.ac.jp/contact/
 

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