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ポリシーペーパー(政策研究報告)「迷路に入った核軍縮:リスク削減に向けて」を公開
2019年7月31日

REC-PP-08

迷路に入った核軍縮:リスク削減に向けて(2019年7月)

吉田 文彦 , 鈴木 達治郎 , 広瀬 訓 , 中村 桂子 , 冨塚 明 , 太田 昌克 , 梅林 宏道 , 朝長 万左男 , 山口 響

今、何が起きているのか――ロシアの「違反」を理由に、米国は二国間の中距離核戦力(INF)全廃条約の破棄を決めた。同時に、条約の規制を受けずに INF を保有する中国を意識して、米国は海洋配備の核戦力強化で対抗する方針だ。三か国で唯一、核保有数を増加中の中国は海洋配備計画も加速している。そんな中国も意識してか、米ロは 2021 年に期限切れの新 START(新戦略兵器削減条約)の延長も決めないままだ。加えて、米国の「イラン核合意」離脱で米イラン関係が悪化し、武力衝突さえ懸念される。北朝鮮の核問題も、首脳会談によって最悪の事態は回避されているものの、今後の不透明感は消えていない。

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