2019年3月31日

RECNAニューズレター Vol.7 No.4 (2019年3月31日発行)

Newsletter_J-7-4 ―― 国立ソウル大学校統一平和研究院(IPUS)との協力覚書更新:韓国研究機関との連携を強化
― 鈴木 達治郎
韓国の世宗研究所と新たな協力へ
― 吉田 文彦
「次世代とつくる核なき世界」を終えて
― 光岡 華子
最近の朝鮮半島情勢の狭間でRECNAの役割は何か?
― 全 炳徳
>>詳しくはこちら

 

Category お知らせ
2019年3月29日
日 時: 2019年1月26日(土)13:30~15:30
場 所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講 師: 吉田 文彦(RECNA副センター長)
主 催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共 催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 

 講演をする吉田先生  会場の様子
講演をする吉田先生 会場の様子

平成30年度核兵器廃絶市民講座「核兵器のない世界をめざして」の第6回目が1月26日(土)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジにて行われました。

「核廃絶寸前:レイキャビク首脳会談の教訓」と題し、吉田文彦先生(RECNA副センター長)が講師を務めました。
吉田先生は講演の最初に、この1年の間に米朝首脳会談や日韓首脳会談が行われ、「首脳会談で核問題が動く」という現実が目の前で起こった。そこでこの機会にレイキャビクを取り上げ、最近の動きを念頭に置きながら33年前の1986年の米ソ首脳会談について考え直してみるのは新たな意味を持つのではないかと述べ、レイキャビク首脳会談までの状況、その会談が何であったのか、また、そこから見えてくる大事なことは何なのかを講演されました。

講座には約50名の市民が集まり、講演後の「RECNAと語ろう」では、市民・学生による意見交換が行われました。

講演の録画

 

配布資料1: 核廃絶寸前 ~レイキャビク首脳会談の教訓~(PDF)
配布資料2: 参考資料1、参考資料2(PDF)

 

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。

>>平成30年度市民講座について

2019年3月18日

先日公開しました米朝首脳会談に関する見解文の日本語版を追加しました。是非ご覧ください。

(以下のより詳細な情報は 英語版お知らせ をご覧ください)

・ラメーシュ・タクール
「金―トランプ首脳会談:成功でも失敗でもなかった」
英語版][日本語版:PDF

・マーク・スー, エリザベス・スー
「第2回ハノイ米朝会談とその後:南北朝鮮の動きを止めるな」
英語版][日本語版:PDF

・ディンリー・シェン
「共通利益のための外交を」
英語版][日本語版:PDF
 

(以下の事前見解文もご覧ください)

・柳澤 協二
「米朝首脳会談と新たな安全保障マインドの可能性」
英語版][日本語版:PDF

・レオン・シーガル
「ハノイでの首脳会談において注目すべき点」
英語版][日本語版:PDF
 

Category お知らせ
2019年3月13日

NPO法人ピースデポでは、新しいプロジェクト「朝鮮半島非核化合意の公正な履行に関する市民の監視活動」(略称:非核化合意履行・監視プロジェクト)を2018年11月14日付で開始しました。

このプロジェクトでは “Watch Report(監視報告)” を不定期に日本語・英語・韓国語でブログに掲載し発信しています。RECNAが事務局をつとめる「北東アジアにおける平和と安全保障に関するパネル」(Panel on Peace and Security of Northeast Asia: PSNA)のウェブサイトから各国語版にアクセスできますので是非ご覧ください。(日本語版はこちらです。)

※RECNAが事務局を務めます「北東アジアの平和と安全保障に関するパネル」(Panel on Peace and Security of Northeast Asia: PSNA)がこのプロジェクトの助言を行っています。
※このプロジェクトのチームリーダーを、梅林宏道先生(RECNA元センター長、RECNA客員教授、PSNAメンバー)が務めています。

 

Category お知らせ
2019年3月12日

先日からお知らせしております、カーネギー国際平和財団主催「2019 国際核政策会議」におけるインタビュー配信(Facebook Live)について、追加の1名が決定しました。また、スケジュールが一部変更になりましたので、あわせてお知らせいたします。

 

【インタビュー動画のライブ配信スケジュール】

・ハラルド・ミュラー〔フランクフルト平和研究所元所長〕
 3月11日(月)23時30分-24時00分
(米国東部時間:3月11日(月)10時30分-11時00分)

【変更】
・ジョージ・パーコビッチ〔CEIP副会長〕
 3月12日(火)21時15分-22時30分の間の15分間
(米国東部時間:3月12日(火)8時15分-9時30分の間の15分間)

【追加】
・ジェフリー・ルイス〔米ジェームズ・マーティン不拡散研究センター 東アジア不拡散プログラム部長〕
 3月13日(水)2時45分-3時15分
(米国東部時間:3月12日(火)13時45分-14時15分)

・李彬(リ・ビン)〔CEIPシニアフェロー(核政策プログラム・アジアプログラム)〕
 3月13日(水)4時15分-4時45分
(米国東部時間:3月12日(火)15時15分-15時45分)

【変更】
・イーゴリ・イワノフ〔元ロシア外相〕
 3月13日(水)6時00分-6時30分
(米国東部時間:3月12日(火)17時00分-17時30分)

 

〇 動画配信
RECNA Facebook にてライブ配信します。インタビューは20~30分程度を予定し、配信後も RECNA Facebook でご覧いただけます。

〇 カーネギー国際平和財団「2019 国際核政策会議」
「2019 国際核政策会議」は、米国のカーネギー国際平和財団が主催する国際会議で、2年に一度開催される。核軍縮・不拡散政策に関する会議としては世界最大級で、800名を超える外交官、研究者、シンクタンク・NGOの専門家らが45か国以上から一堂に会する。

「2019 国際核政策会議」のオフィシャルページは こちら


 

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2019年3月8日

米国の有力シンクタンクであるカーネギー国際平和財団(CEIP: Carnegie Endowment for International Peace)が主催する「2019 国際核政策会議」が、3月11日、12日に米国・ワシントンDCで開催されます。

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)では、同会議に参加するイーゴリ・イワノフ元ロシア外相ら5名の専門家にインタビューを行い、インタビューの模様を Facebook でライブ配信します。5名の専門家には、米ロによる中距離核戦力(INF)全廃条約失効後の影響、北朝鮮の非核化問題、中国を含めた核軍縮交渉の可能性などについて見解をうかがいます。是非ご覧ください。

 

【インタビュー動画のライブ配信スケジュール】

・ジョージ・パーコビッチ〔CEIP副会長〕
 3月11日(月)21時20分―21時45分
(米国東部時間:3月11日(月) 8時20分― 8時45分)

・ハラルド・ミュラー〔フランクフルト平和研究所元所長〕
 3月11日(月)23時30分―24時00分
(米国東部時間:3月11日(月)10時30分―11時00分)

・イーゴリ・イワノフ〔元ロシア外相〕
 3月12日(火)6時00分―6時30分
(米国東部時間:3月11日(月)17時00分-17時30分)

・李彬(リ・ビン)〔CEIPシニアフェロー(核政策プログラム・アジアプログラム)〕
 3月13日(水)4時15分―4時45分
(米国東部時間:3月12日(火)15時15分-15時45分)
 
・もう1名の専門家にインタビュー予定。決まり次第、RECNA Facebook でご案内します。

 

〇 動画配信
RECNA Facebook にてライブ配信します。インタビューは20~30分程度を予定し、配信後も RECNA Facebook でご覧いただけます。

〇 カーネギー国際平和財団「2019 国際核政策会議」
「2019 国際核政策会議」は、米国のカーネギー国際平和財団が主催する国際会議で、2年に一度開催される。核軍縮・不拡散政策に関する会議としては世界最大級で、800名を超える外交官、研究者、シンクタンク・NGOの専門家らが45か国以上から一堂に会する。

「2019 国際核政策会議」のオフィシャルページは こちら


 

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2月27日、28日にベトナム・ハノイにおいて第2回米朝首脳会談が行われました。

それを受け、RECNAが事務局をつとめる「北東アジアにおける平和と安全保障に関するパネル」(Panel on Peace and Security of Northeast Asia: PSNA)の依頼により、4名の専門家が見解文を寄せられました。以下のとおり(内1本は共著)、PSNAのウェブサイト(英語版)で公開しましたので、是非ご覧ください。

(以下のより詳細な情報は 英語版お知らせ をご覧ください)

・ラメーシュ・タクール
「金―トランプ首脳会談:成功でも失敗でもなかった」
英語版

・マーク・スー, エリザベス・スー
「第2回ハノイ米朝会談とその後:南北朝鮮の動きを止めるな」
英語版

・ディンリー・シェン
「共通利益のための外交を」
英語版
 

(以下の事前見解文もご覧ください)

・柳澤 協二
「米朝首脳会談と新たな安全保障マインドの可能性」
英語版

・レオン・シーガル
「ハノイでの首脳会談において注目すべき点」
英語版][日本語版:PDF
 

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