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第2回「核なき未来」オピニオン賞 受賞者を発表
2023年9月23日

第2回「核なき未来」オピニオン賞 受賞者を発表   [ENG]

オピニオン募集チラシ(PDF)

長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)は、昨年に引き続き、若い世代に広く核兵器問題の重要性を訴えるとともに、平和な国際社会の実現に貢献できる人材の育成を図ることを目的として、第2回「核なき未来」に関するオピニオン を募集しました。

このたび、U-20の部 (16歳以上20歳未満)、U-30の部 (20歳以上30歳未満) それぞれで、最優秀賞、優秀賞各1名を決定しましたので、 お知らせいたします。

⇒ 第2回「核なき未来」オピニオン賞 授賞式


【 受賞者: 最優秀賞 2名、優秀賞 2名 】

※ 年齢は応募時のもの。

U-20の部 最 優 秀 賞
M.Baba
 
  馬場 みなこ(ばば みなこ)17歳

聖和女子学院高等学校 2年 長崎県佐世保市 在住
昨年、アメリカテキサス州にて長期留学を経験。

U-30の部 最 優 秀 賞
K.Adiya
 
  Adiya Kerimbayeva(アディヤ・ケリムバエワ)27歳

長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 災害・被ばく医療科学共同専攻 修士課程2年 長崎県長崎市 在住
カザフスタン出身。旧ソ連最大の核実験場近くの街で生まれ育つ。子どもの頃から夢である人々の命を救う医師になるべく、カザフスタンのセメイ医科大学で学士号を取得、一般内科でのインターンを経たのち、長崎大学大学院災害・被ばく医療科学共同専攻修士課程に進学。この分野での研究を続けている。

U-20の部 優 秀 賞
H.Unno
 
  海野 遥香(うんの はるか)19歳

早稲田大学 文化構想学部 2年 東京都港区 在住
地域活性化、歴史や⽂化など幅広い視点から⽇本をはじめ世界の現状について学んでいる。

U-30の部 優 秀 賞
A.Nazarko
  Adriana Nazarko(アドリアーナ・ナザルコ)25歳

ボウディン大学 国際関係・アジア研究科 2021年クラス (アメリカ)フロリダ州セントピーターズバーグ 在住 (日本)大阪府箕面市 在住
JETプログラム(外国語青年招致事業)を通じて、現在、大阪箕面市でALT(外国語指導助手)を務めている。米ボウディン大学で国際関係学と東アジア研究の学士号を取得。研究テーマは北朝鮮の核開発計画、21世紀の核抑止力、日米韓3カ国関係。外交と核不拡散の分野でキャリアを積みたいと考えている。

 

【 U-20の部 受賞者 以外の 最終選考対象者 20名 / 応募者総数 88名 】
【 U-30の部 受賞者 以外の 最終選考対象者 18名 / 応募者総数 34名 】


 


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