イベント情報Upcoming Events

2013年3月11日

第4回 核兵器廃絶市民講座 「被ばく体験を若い世代に継承するには?」

日時: 2013年3月7日(木) 18:00-20:00
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 三根 眞理子 (RECNA教授)
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
講義をする三根眞理子教授 会場の様子

平成24年度核兵器廃絶市民講座の最終回となる第4回目の講座が、3月7日(木)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジにて行われました。

「被ばく体験を若い世代に継承するには?」と題して、三根眞理子教授が長崎大学原爆後障害医療研究施設についてや長崎大学に残る被ばく遺構を紹介すると共に、RECNAの取り組みとして、平成24年度後期から長崎大学で始まったモジュール授業「核兵器のない世界を目指して」の報告やRECNAと共に活動している「RECNAサポーター」のこれまでの取り組みについてを講義しました。

講座には約70名の市民が集まり、これまで長崎で行われてきた平和活動についてと、これからの被ばく体験の継承について考えました。

>>講座レポート(高山真著)

>>平成24年度市民講座について

市民講座は平成25年度も引き続き開催する予定です。
詳しくはこちらをご覧ください。

 

2013年2月8日

第3回 核兵器廃絶市民講座 「世界のNGO・市民は何に注目しているか」

日時: 2013年2月7日(木) 18:00-20:00
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 中村 桂子 (RECNA准教授)
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
講義をする中村桂子准教授 会場の様子

第3回目となる平成24年度核兵器廃絶市民講座が2月7日(木)、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジにて行われました。

講師を務めた中村桂子准教授は、核兵器廃絶に向かう各国政府の動きや、主要会議の注目点、地方自治体の活動についてを最新の情報とともに講義しました。

講座には約50名の市民が集まり、市民社会で出来る身近なところからの核兵器廃絶への道筋を一緒に考えました。

>>講座要旨

>>平成24年度市民講座について

 

2013年1月23日

第2回 核兵器廃絶市民講座 「国際社会と紛争」

日時: 2013年1月24日(木) 18:00-20:00
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 広瀬 訓 (RECNA副センター長)
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
講義をする広瀬訓RECNA副センター長 会場の様子

平成24年度核兵器廃絶市民講座の第2回が1月24日(木)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジにて行われました。

『国際社会と紛争』と題して、広瀬訓RECNA副センター長が世界における戦争の歴史や戦争形態の変化について講義し、最後に武力紛争をなくすための対応を長期的な展望に立って考えていくべきだと締めくくりました。

講座には約60名の市民が集まり、学生の姿も多くみられました。

>>講座要旨

>>講座で使用された資料はこちら

>>平成24年度市民講座について

 

2012年12月11日

《東京》公開国際シンポジウム
「北東アジア非核兵器地帯へ―地域安全保障のための包括的アプローチ」
“Toward a NEA-NWFZ―A Comprehensive Approach to the Regional Security”

日時: 2012年12月10日(月) 18:00-20:00
場所: 明治学院大学白金校舎・本館10階大会議場
共催: 核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)・日本
核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
ノーチラス研究所
長崎大学
長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
進行の梅林宏道RECNAセンター長 オープン・ソサエティ財団上級顧問の
モートン・H・ハルペリン博士
ノーチラス研究所所長のピーター・ヘイズ博士

 

開会挨拶: 稲見 哲男(前衆議院議員)
調 漸(核兵器廃絶長崎連絡協議会会長)
進行: 梅林 宏道(長崎大学核兵器廃絶研究センター長)
基調講演: モートン・H・ハルペリン(オープン・ソサエティ財団上級顧問)
パネル討論:

ピーター・ヘイズ(ノーチラス研究所所長)
李起豪(イ・キホ)(韓国・韓信大学平和と公共性センター長)
張貴洪(チャン・グィホン)(中国・復旦大学国連・国際機関研究センター長)
ランディ・ライデル(国連軍縮上級専門官)
アラン・ウェア(PNNDグローバル・コーディネーター)
浜田 昌良(参議院議員、PNND日本・北東アジア非核兵器地帯促進WT)


チラシ380KB

>>第1回国際ワークショップについて

2012年12月9日

《長崎》公開国際シンポジウム
「北東アジア非核兵器地帯の実現へ―新しいアプローチの可能性」
“Towards a NEA-NWFZ―Time for a New Approach”

日時: 2012年12月8日(土) 15:00-17:00
場所: 長崎大学文教キャンパス・新棟4階ホール
共催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会
長崎大学
長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
オープン・ソサエティ財団上級顧問
モートン・H・ハルペリン博士
ノーチラス研究所所長
ピーター・ヘイズ博士
パネル討論の様子

 

主催者挨拶: 田上 富久 (長崎市長)
片峰 茂 (長崎大学長)
基調講演: 梅林 宏道 (長崎大学核兵器廃絶研究センター長)
 「新しいアプローチの必要性」
モートン・H・ハルペリン (オープン・ソサエティ財団上級顧問)
 「包括的協定の提案」

パネル討論:

閉会挨拶:

【モデレーター】
中村 桂子 (長崎大学核兵器廃絶研究センター)
【パネリスト】
ピーター・ヘイズ (ノーチラス研究所所長)
李起豪(イ・キホ) (韓国・韓信大学平和と公共性センター長)
張貴洪(チャン・グィホン) (中国・復旦大学国連・国際機関研究センター長)
水本 和実 (広島市立大学広島平和研究所副所長)
ランディ・ライデル (国連軍縮上級専門官)
調 漸 (核兵器廃絶長崎連絡協議会)


チラシ667KB

>>第1回国際ワークショップについて

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