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RECNA叢書

RECNAでは、核軍縮・不拡散関連分野における研究成果及び有用な情報を、専門家及び一般市民へより広く共用するとともに、この分野の知識・知見を整理し、かつ、次世代に伝えていくことを目的として、2016年4月よりRECNA叢書事業を開始いたしました。より多くの方に叢書を手に取っていただき、お読みいただければ幸いです。

RECNA叢書4 (2019年3月)

核兵器禁止条約の時代 : 核抑止論をのりこえる
山口響 監修

いま、核兵器をめぐって「規制」と「強化」という対立する2つの潮流がせめぎ合っている。この潮流について論究した英字学術誌 Journal for Peace and Nuclear Disarmament(J-PAND)から10本を精選し邦訳した論考集。『補論』にて、せめぎ合うダイナミズムを本書からどう読み取るのかを補った。

法律文化社: [書籍紹介] [注文用チラシ]
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RECNA叢書3 (2018年3月)

核の脅威にどう対処すべきか : 北東アジアの非核化と安全保障
鈴木達治郎, 広瀬訓, 藤原帰一 編

「ICAN」がノーベル平和賞を受賞し、「核兵器禁止条約」が採択されるなど核廃絶への機運が盛り上がるなか、一方で国際情勢において核の存在が増しつつある。北東アジアにおける核廃絶に向けての阻害・促進の両要因について、核抑止依存の実態、「トラック2」外交の可能性、および非核化プロセスの検証などに焦点をあて分析。

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RECNA叢書2 (2017年3月)

核のない世界への提言 : 核物質から見た核軍縮
ハロルド・ファイブソン [ほか] 著, 鈴木達治郎 監訳, 冨塚明 訳

核物質の専門家が科学技術の専門知識をもたない市民に向けて核物質の本質、実態と問題性を整理・解説。実現可能な核廃絶への道を提言する。

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RECNA叢書1 (2016年4月)

核兵器をめぐる5つの神話
ウォード・ウィルソン 著, 黒澤満 日本語版監修, 広瀬訓 監訳

「日本の降伏は原爆投下による」、「核には戦争を抑止する力がある」など、核兵器の有用性を肯定する論理が、史実に基づかない都合の良い〈神話〉に過ぎないことを徹底検証。核廃絶のための科学的な論拠と視座を提供する。

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