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Hayato’s Blog 【ぼくのNPT】

No.9 Thursday, 7 May  おわりはじまり

今日で国連最終日となりました。

この二週間で、多くのことを学べました!

まずは

NGOルームの発表!

みなさんお疲れ様でした!

今まで準備して、考えて、考えて、考えてきた成果を出し切ったのかなと思います。

火曜日に交流会をしたドイツ学生のみんなも来てくれて、すっごくいい視点だったし、本当良かったと絶賛していました!

この発表でぼくは様々な人に助けてもらい、今回の発表をすることができました。本当に感謝します。ありがとうございました。

NGOルームでの発表内容は後日の「報告会」でのお楽しみで!

話は戻って今回感じたことは、

なぜ核兵器は無くならないのか…

今でもよくわかりません。

どこどこの国はあっているとか間違っているとか、理想形は固まりつつもそこまでのプロセスが難しいように思えます。

わからない中でも希望は見えました。

「ツナガリ」です。

国と国とのツナガリ、有志のツナガリはこのNYで力強いものを感じました。以前あった海外の友達と再会でき、また新たなつながりを広げることができました。

今の世の中だからできることを、最大限に生かすことが今後ぼくができることじゃないのかなと思います。

今回のNPTを通して理解よりも『発見』が多く、ナガサキ・ユースとしてNPTに参加できて本当に良かったと思っています。

最後にこのブログをみてくださったみなさんありがとうございます。

みてくださった中には、核兵器など今ままで関心がなかった人、ユースメンバーの友達など様々な方が読まれていると思っています。ぼくたちの活動に少しでも興味をでも持ってくれたら、幸いです!

核兵器の問題は身近な問題です。ぜひこの機会に考えてみてはどうでしょうか!

ぼくもまだまだ勉強不足です。いろんな視点から学んでいきたいです!

また、夏にはちょっと今回の発見を生かして、何か行う予定です!

おわりではなくあらたなすたーとがはじまる予感です。

We are the front runners…

 

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No.8 Wednesday, 6 May  集大成前静けさ

明日がとうとう国連最後の日となってしまいました。2週間ほんとに早いものです。

振り返ると長くなるので、とりあえずは明日の「プレゼン」です!

このプレゼンに相当の時間を費やしてきました。

僕たちのトピックは「平和教育」。

3月から4月にかけて、アンケートやインタビューを行い準備してきました。

準備から分析など多くの人の助けがあり、今に至っています。感謝しています。

この自分が平和教育についてやっている原動は何か?

やはり、それはこの核兵器に関心をもった理由が平和教育の差だったからだと思います。長崎出身の友達と何気ない会話に出てきた、登校日の話や89の言葉にできない雰囲気に心うたれました。

なぜ、同じ国なのにこんなにも差があるのか?

なぜ、同じ世代なのにこんなにも差があるのか?

普段意識しない気持ちが生まれました。

そこが今の活動の原点でもあり、原動力でもあります。

また、彼にも感謝の言葉を言いたい。調査を共に行ってきた秀くん。本当に熱い人間で、彼のおかげでここまでこれた気がします。ありがとう。

明日は張り切って頑張ります!

応援をよろしくお願いしまーす!

『長崎の若者が世界を変えます』

 

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No.7 Tuesday, 5 May  直線の先に。

「セキューリティ」結構頻繁にこの会議に出てくる単語です。

セキューリティは本当にセキューリティなのか?

人間の技術は完璧なのか?

何もかも見抜けているのだろうか?

そのセキューリティの言葉が疑われたのはご存知のとおり、3.11

原発は止めた方がイイという国とじゃあセキューリティをもっと向上させよう!とする国

この問題は本当に難しい。

自分もメディアに左右され、自分の考えは曖昧。

何が正のか?

本当に難しい。

今日はドイツの学生たちと『原発』のいついてディスカッションしました。日本の視点だけではわからない点にも気づくことができました。

なんとなくですが、ドイツは事故が起きた後の汚染問題や次世代に影響する面を考え、日本は直近の影響(コストなど)を考えている傾向があるのかなとも思いました。

ドイツの学生は日本の政府の動きや市民の考えなどに興味を持っていて、なぜ日本は原発を再稼働を進めていのか!と疑問に思っていました。なぜ?なぜ?と聞かれるとますます、謎は深まりますが、おそらくその謎を探っていく最後に交わる根本がわかるのかなと思います。

平行線では問題は解決しないので…

 

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No.6 Monday, 4 May  準備!

今週が私たちの本番だと感じています。

明日はドイツの学生とのディスカッション、そして7日には準備してきたNGOルームでの発表を行います。

ドイツとのディスカッションでは日本とドイツの原発政策を比較しての内容となります。「原発」は平和利用の面や市民が動かした面などがあり、私たちの中にもそれぞれの意見があると思うので、明日はお互いに意見が飛び交う交流会でしょう!

NGOルームでは、自分と秀くんで「日本の平和教育」について発表します。3月から4月にかけてアンケートとインタビューを長崎大学で行い、その分析結果と提案をプレゼンする予定となっています。長崎県内の学生と県外の学生にはどんな意識の違いがあり、その内容は何が起因しているのか?平和教育を通して見抜く内容となっています。ぜひ成功させたいと思っています!

また、あまりに日本での原爆に限定して考えていた自分がいたことに気づかされました。強制連行され、過酷な仕事をさせられ、被爆し、帰国後も差別を受けてきた海外の方は多くいる。何重にも心身的に追い込まれた、追い込ませた歴史があることも今後は意識して考えていきたいです。

残りの日数も三日となりました。

1日1日何か一つでも得れるように頑張ります!

 

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No.5 Friday, 1 May  Sekai Ni Mukete

本日はプレゼンテーション第1弾として「若者をまきこむ!」を代に話をしました。

核兵器に関心を持たないのには必ず理由があります。

ぼくも実際去年の夏までは関心を持つことはありませんでいた。

しかしきっかけがあり、今に至ります。

きっかけはそれぞれの価値観や興味と結びついており、ぼくの場合は友人のひとこと。

きっかけはたくさん作れるし、無限大にあると思う。

趣味や仕事、尊敬している人、授業、テレビなどダイレクトな関心ではなく、あるコトやモノを介した関心が今後の若者に興味を持たせるためには必要かなと感じています。

このブログを見た方にはその方なりの趣味や何か大切にしているモノあると思います。そのコトとどう核兵器の問題に導けるかを考えて欲しいです。

素晴らしいプレゼンテーターに囲まれて、有意義なセッションとなりました!

 

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No.4 Thursday, 30 April  つたえ、まなび、またつたえ

まず、題名を毎回変えてしまいすいません。今回から自分の感じた、素直な気持ちを綴っていくために題名は【ぼくのNPT】とします。

今日はマンハッタンを少し超えた、ニュージャージー州の育英学園にお邪魔しました。海外の学校で学ぶ日本人の小学生たちは平和や核兵器についてどんな印象を考えを持っているのか興味がありついていくことにしました。

授業は我らのフミ先生が指揮し、長崎で行われいる平和教育と今後の将来必要な考えのヒントを学ぶことができる内容でした。学生たちは自分の想像以上に原爆のことを知っていていました。なかには想像を膨らまして、今の自分では考えられないような意見や質問をしていました。新鮮さを忘れていました。

新しいアイディアが今後の活動で大切なので、ニューヨークでも長崎でも多くの方に話しながら、発見していきたいです

そして今夜は長崎県人が開いた集会に参加しました。

被爆者の方々で形成された「ひまわり」の歌を聴き、ともに歌い、また被爆体験談を直接聞くことができました。被爆者の方の熱いオモイを感じると共に、残りの滞在するニューヨークで今以上に頑張らなければ!と気付かされました。

あと、今日のプレゼンのお二人はお見事というか、もう本当に凄かった!

 

真剣に話をきく小学生たち。好奇心旺盛で、考えも素晴らしかった。
『先駆者と先駆者」

ひまわりの歌声と背中から伝わる何か。圧倒されました。
 

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No.3 Wednesday, 29 April  オモイと思い

今日は会議から離れ、同時に行われている各イベントのに通いました。

各国が核兵器について話している中で、各国それぞれの立場から話される内容にどれだけ理解することができるか。

核兵器は必要ない!核兵器は必要だ!

減らしていく努力と増やさない制約のNPT。

技術的向上、セキュリティー強化!

押せ押せの期待が続く得られない、大きな結果。

70周年を迎え、今見え始めた核兵器の非人道性。

じゃあ始めようじゃないか「核兵器禁止条約」!

隣国の関係わかってる?

禁止?制約は戦争を招くのでは?

だったら今後どうしていくべき?

2020年また同じ結果?

など、今日1日で政府の方やNGOなどの市民の方の意見が多く聞けました。

正しい答え?を探していている中で、自分らも考え、躍動したい。

んー。

今日は頭を整理してあしたへ

 

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No.2 Tuesday, 28 April  んー。

二日目朝からお昼までは傍聴とプレゼンの準備をしていました。

一発目から驚いたのは参加者の数。そんな人数ではじめても…

 

これはグローバルスタンダードなのでしょうか?疑問に思いました。こんな風になるのも、この会議の重要性を感じていないから?すでに、文章を読めるから?

形式の会議にならないことを望みます。

午後からは核兵器使用における私たちの環境の変化についてのサイドイベントに参加しました。国を守るための核兵器も、使った後は国を守れないほどの影響があることを知り、それでも持つ必要あるのかと感じました。(Nuclear Winter)

んー。

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No. 1 Monday, 27 April 本日から

本日からとうとうNPT再検討会議が始まりました!

5年に1度のこの会議にこれたことには非常に良かったと思っています。今年は被爆70周年ということで、長崎からも多くの方々が参加されていて、昨日のデモにおいても必死に核廃絶を訴えかけていることに心打たれました。

またデモでは日本の方だけではなく、海外の方も参加されていて強い思いを共有しました。前半からあまりよろしくない雰囲気となっていましたが、この会議で今まで70年間核兵器反対を訴えかけてきた被爆者の方々を安心させることができるように、大きな進展を望みます。

自分は5月7日まで、この会議に携われるので長崎に胸を張って変えれるように毎日全身全霊で頑張っていきたいです。

まずは、5月1日のプレゼンです!

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No.0 Thursday, 23 April いよいよ

ナガサキ・ユース代表団三期生 河野早杜(かわのはやと)です。

幸先

韓国で待ち時間を使って、韓国の学生と次のプロジェクトについて話してきました!去年のちょっとした話が実現に向けて進んできていて、自分の思いを内容は詰まってなくても言ってみるものだなと感心しました!

さて、去年の12月にナガサキ・ユース代表団に任命されてとうとう出発することとなりました。思い起こせば、勉強会やミーティング、遺構巡りに、ゲストの方との意見交換など色々な視点から今回の会議に向けて学ぶことができました!やる気・自信満タンです!

会議は来週からなので、までまだ時間があります!

今一度自分に何ができるのか?を改めて考えて、アクティブにクリエイティブに頑張ってきます!

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