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「第3回米朝首脳会談」に関する見解
2019年7月1日

訪韓したドナルド・トランプ米国大統領が6月30日、軍事境界線上にあるパンムンジョム(板門店)でキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長と会談した。短時間だが、現職の米国大統領として初めて、境界線を越えて北朝鮮側に歩み入った。今回の歴史的一歩を契機に、物別れとなった今年2月のハノイでの米朝首脳会談のあとに停滞が続く朝鮮半島非核化交渉を再起動させ、協議を軌道にのせることが重要だ。

見解の全文は こちら
 


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