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RECNAサポーターの皆様

日頃よりお世話になっております。RECNAの中村です。昨年4月に誕生したRECNAも一周年を迎えました。

設立後まもなく「RECNAサポーター募集」の呼びかけをはじめ、現在までに30名を越す方々にご登録をいただきました。おかげさまで長崎大学の学生の皆さんだけではなく、他大学・高校、一般の方にも広がり、また、長崎以外の地域にお住まいの方にもご参加いただいています。

サポーターの皆さまには、これまで1年間、さまざまな形でRECNAの活動にご協力いただき、また、サポーターの自主企画としてもいろいろな活動を進めていただきました。心より感謝申し上げます。

他方、私たちRECNA側の反省としまして、せっかくご登録いただいた皆さんに対し、あまり系統だった情報提供や活性化の努力ができていないという点がありました。このところサポーター新規登録者も増える傾向にありますので、この機会にあらためて、「サポーターってなに?」という根本的なところを整理させていただくとともに、サポーターの皆さんとの連携をもう少し密にできるようなシステムを立ち上げ、同時に、皆さんにもぜひこのサポーター制度をもっと「活用」していただきたいと考えています。

以下、長文をお許しください。

RECNAサポーターとは?

  • 核兵器廃絶に資する学問的研究・分析を行い、国内外に情報発信する、というRECNAの趣旨に賛同し、なんらかの形で協力したい、と申し出てくれた人をサポーターと定義します。学生、一般は問いません。
  • サポーターとしての特定の義務は一切ありません。会費などもありませんし、登録削除はお申し出いただければいつでも可能です。
  • RECNAサポーター全体として、リーダーや意思決定機関を設けることはしません。RECNAサポーター全体の名前を使っての活動は行いません。あくまで個人ベースのゆるやかな集まりという位置づけです。

活動内容は?

  • サポート内容の例としては、RECNAが行う講演会・シンポジウムなどのイベントの運営補助、翻訳/通訳、データ収集・研究補助、ウェブサイト更新などの作業補助等があります。個人の興味・関心、特技、お手伝いいただける時間、頻度などに基づき、可能な範囲でのお手伝いをお願いしています。
  • RECNAからは、サポーターの参加を要請したいイベント等について、情報提供を行います。講演会・シンポジウムなどの機会にぜひ足を運んでいただければ幸いです。
  • 上記のようなサポート活動に加え、RECNAサポーターは、核問題に関連した自主活動を行うことが可能です。私たちRECNAは、それがRECNA本体の目的を損なうものでない限り、可能な範囲で支援します。これまでも、サポーターの中の学生有志による「英語勉強会」「韓国学生との交流イベント」など、さまざまな活動が行われてきました。私たちは、RECNAサポーター制度が、「核問題で何かやりたい」と考えている人の活動のプラットフォームとして活用されることを期待しています。

コミュニケーションの方法は?

  • サポーターとRECNA、及びサポーター同士の情報交換の場として、「RECNAサポーター会議」(略してレクサポ会)を月1回程度、RECNAで開催します。参加は完全に任意です。そこでの話し合いの内容は、メールで全員に共有します。次回日程については近日中にご案内致します。
  • 日常的な連絡の方法はメールです。
    ※ついては、一点お願いです。RECNAからの情報提供は、これまで一斉送信メールでお送りしていましたが、不具合が多いため、MLに移行させていただきたいと思います。これまでの一斉送信システムと同様、あくまでRECNAからの情報提供のみの目的のMLであり、申し訳ありませんがサポーター間のやり取りにはご使用いただけません。
    (「自主活動」について呼びかけを希望される方がいらっしゃれば、まずRECNAにメールをお送りいただければ、内容審査の上、こちらからMLにご案内します。)
    近日中にMLからの連絡が届くと思いますので、もし今後MLでの受信をご希望でない方がいらっしゃいましたら、所定の手続きをお願い致します。

以上です。ご不明な点がございましたら、recna_staff@ml.nagasaki-u.ac.jpまでご連絡お願いします。

中村桂子

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