イベント情報Upcoming Events

2017年1月12日

核不拡散条約(NPT)に入らないまま、1998年に相次いで核実験を行ったインドとパキスタン。両国は今も大小の軍事衝突を繰り返し、核軍拡競争を続けていることから、地球上で最も核戦争勃発のリスクが大きい地域とも言われています。南アジアの核問題は今後どうなるのか。国際的な専門家の解説、意見を聞ける貴重な機会です。

同時通訳付、申し込み不要、入場無料です。

皆さまのご参加をお待ちしています。

日 時: 平成29年2月2日(木) 18:30~20:00 20170202sympo-1
場 所: 長崎大学医学部 ポンぺ会館セミナー室(坂本1丁目12-4)
基調講演: 『印パで高まる核先制使用のリスク』
ジア・ミアン 氏
(米国プリンストン大学の「科学とグローバル安全保障プログラム」共同ディレクター)
主 催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
共 催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)

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2017年1月6日

核テロリズムの脅威は国際安全保障の最重要課題の一つです。

ここ北東アジアにおける核テロリズムの脅威、特に原子力関連施設へのテロの脅威について、米・中・韓・日の専門家がその実態と対応策について議論を行います。

同時通訳付、申し込み不要、入場無料です。

皆さまのご参加をお待ちしています。

日 時: 平成29年1月23日(月) 18:00~20:00 20170123sympo-1
場 所: 長崎大学医学部 良順会館2階ボードインホール(坂本1丁目12-4)
基調講演: 『原子力発電施設へのテロ攻撃とその防止について』
マーサ・クレンショー 氏
(スタンフォード大学、フリーマン・スポルギィ国際問題研究所、国際安全保障と協力センター、上級フェロー、米国)
パネリスト: ユンスー・ハング氏 (韓国原子力研究所、主席研究員、韓国)
板橋 功 氏 (公益財団法人 公共政策調査会研究センター長、日本)
フィ・ジャン氏 (ハーバード大学ケネディスクール上級研究員、中国)
ピーター・ヘイズ 氏 (ノーチラス研究所、米国)
モデレーター: 鈴木 達治郎(RECNAセンター長、教授)
主 催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共 催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
ノーチラス研究所

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2016年7月21日

 

日時: 2016年7月9日(土)13:30~15:30
場所: アルカスSASEBO 大会議室A
講師: 冨塚 明 (トミヅカ アキラ) RECNA兼務教員・准教授
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 

講演する冨塚先生  会場の様子

平成28年度核兵器廃絶市民講座「核兵器のない世界を目指して」の第2回目が、7月9日(土)にアルカスSASEBOにて行われ、講師は、冨塚 明 准教授(RECNA兼務教員)がつとめました。「世界の核兵器の現状と近代化計画」と題し、戦後、米ロの核軍備競争によって核兵器が小型化された経緯に始まり、世界に存在する核兵器数は減ってきているけれども、実態はいまある核兵器を組換えて、新しく開発したものに置き換えることで数的縮小を実現していること、また一弾あたりの威力は増強されているという現状についてお話しいただきました。今回、市民講座としては初めて長崎市外で開催しましたが、講座には50名の市民が集まりました。講座後の質疑応答では、佐世保での開催を心待ちにしていたなどの熱い意見や、質問を多数受けました。

講師プロフール

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。

 

日時: 2016年6月4日(土)13:30~15:30
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 鈴木 達治郎 (スズキ タツジロウ) RECNAセンター長・教授
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 

 報告をする中村先生  講演をする鈴木先生

平成28年度核兵器廃絶市民講座「核兵器のない世界を目指して」の第1回目(今年度初回)が、6月4日(土)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジにて行われ、講師は、鈴木達治郎教授(RECNAセンター長)がつとめました。プログラムにはありませんでしたが、市民講座の前に中村桂子RECNA准教授からOEWGの報告を行いました。その後、「北東アジアの非核化にむけて;『ナガサキ・プロセス』の構築」と題し、はじめにオバマ米大統領の広島訪問について触れ、北東アジアが未だ核兵器に依存する現状の中で、いかにしてこの地域に非核兵器地帯を構築していくか、また、長崎発の民間外交『ナガサキ・プロセス』を確立していくかについてお話しいただきました。講座には約45名の市民が集まりました。北東アジアの核に依存する現状について知り、非核化を実現するプロセスについて考える大切な時間となりました。

講演後には「RECNAと語ろう」を行いました。RECNA教員と参加された市民が、講演の内容やRECNAの今後について語り合いました。

 

会場の様子

 

 

配布資料①講師プロフィール

配布資料②講演資料

〈報告動画〉      

〈講演動画〉

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。

>>平成27年度市民講座について

2016年3月25日
日時: 2016年3月5日(土)13:30~15:30
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 鈴木 達治郎 (スズキ タツジロウ) RECNAセンター長・教授
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
   

講演をする鈴木先生

会場の様子

 平成27年度核兵器廃絶市民講座「核兵器のない世界を目指して」の第5回目(今年度最終回)が、3月5日(土)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジにて行われ、講師には、鈴木達治郎教授(RECNAセンター長)を迎えました。「原子力の平和利用と不拡散―プルトニウムを考える」と題し、核兵器と原子力、プルトニウム問題(核燃料サイクル)に関して、基本的なことから最近の話題まで教えていただきました。講座には約45名の市民が集まりました。核兵器廃絶を訴えていく上で、勉強しておかなければならない、核物質に関する様々なことを考える大切な時間となりました。

講演後には「RECNAと語ろう」を行いました。RECNA教員と参加された市民が、講演の内容やRECNAの今後について語り合いました。

 

配布資料①講師プロフィール

配布資料②講演資料

〈講演動画〉

 


>>平成27年度市民講座について

 

※本講演会の内容は講演者及び対談者個人の意見を表すものであり、主催団体及び共催団体等の見解を示すものではありません。

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