2015年3月23日

特別市民セミナーシリーズ―2015年NPT再検討会議に向けて

第4回「核不拡散と原子力の平和利用―実効性と不平等性の拡大のジレンマ

日時: 2015年3月15日(日)14:00~16:00
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ(地下2F)
講師: 秋山 信将(一橋大学教授)
共催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

 

講演をする秋山先生

会場の様子

3月15日(日)、第4回目(第1回目は中止となり、事実上、第3回目)の「特別市民セミナーシリーズ―2015年NPT再検討会議に向けて」が国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館にて行われました。

「NPTにおける原子力の平和利用と核不拡散:2015年NPT運用検討会議に向けての課題」と題し、秋山信将先生により、NPTの特徴や近年の核問題をめぐる国際社会の動向、核不拡散と平和利用のバランス、2015年NPT運用検討会議の注目ポイントと見通しについて、講演していただきました。

講演には50名ほどの市民が集まり、4月末から開催されるNPT再検討会議に関するより詳しく具体的な情報を知ることが出来ました。その後の質疑応答でも、多くの熱心な質問や意見が寄せられました。

〈秋山信将先生講演動画〉

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第7回 核兵器廃絶市民講座「被爆者の健康を考える」

日時: 2015年3月7日(土)13:30~15:30
場所: 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館 交流ラウンジ
講師: 三根眞理子(RECNA教授)
主催: 核兵器廃絶長崎連絡協議会(PCU-NC)
共催: 長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)

講義をする三根教授

会場の様子

平成26年度核兵器廃絶市民講座の最終回となります第7回目が、3月7日(土)に国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館交流ラウンジにて行われました。

三根眞理子RECNA教授が、「被爆者の健康を考える」と題し、長崎大学の原爆後障害医療研究所がこれまでに行ってきた被爆者健康調査について講義しました。

講座には約20名の市民が集まり、質疑応答では、長崎の原爆による被爆の実態や、現在の原発による福島の被爆状況に関する質問が多く寄せられました。被爆70年というこの年に、核兵器廃絶に向けて、何ができるのか。そのひとつとして、今回の講義では、核兵器が健康にもたらす影響について学びを深めることが出来ました。

>>平成26年度市民講座について

2015年3月18日

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2015年3月12日

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