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日時:2016年5月28日(土)11:00-12:20
場所:長崎市中央消防署
主催:核兵器廃絶長崎連絡協議会
共催:長崎大学核兵器廃絶研究センター

 

意見交換会 『マハティール元マレーシア首相と語る: 核のない、平和な未来にむけた若者の役割』開催

平成28年5月28日(土)に,長崎に再訪されたマハティール・ビン・モハマド元マレーシア首相を招いて,長崎市中央消防署にて,若い世代(学生)との平和をめぐる意見交換会を行いました。

マハティール博士は,首相引退後も国際的な次世代の育成事業や平和活動に熱心に取り組んでおられ,今回の意見交換会は,「被爆地ナガサキから核兵器廃絶へ向けて活動している若い世代と話したい」というマハティール博士の希望で実現したもので,当日会場には、長崎県内外から40名を超える大学生,高校生が集まり,マハティール博士の講演に熱心に聞き入り,また質疑応答では,活発なやり取りが行われました。

 

講演するマハティール博士 会場の様子

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